入院しているはずのお母さんは元気だったが、
元気なお母さんの介護の為、退職して行った欠勤魔子。
今思えば、何故就職したのかが、かなりの謎wwww
今日、欠勤魔子の後日談を小山部長から聞いたので、記しておこうと思う。
その後、本人と連絡を取るため、再度本社の人事から連絡を取った。
2回目も入院している筈のお母さんが電話に出たと言う。
お母さんは、1回目同様に
「娘は今出かけております。」
と言った。
人事の担当者は、
「本社に連絡を取る様に伝えて欲しい。」
とお願いして電話を切ったそう。
しかし、退職日までに本人から連絡がくることはなかった。
魔子は施設のセキュリティカードを持ったままである。
これはオーナー側から借りている物であり、絶対に返してもらわなければならない。
俺は、本人にメール連絡をするも当然、返信は無い。
困った俺は、人事に連絡を取り、事情を説明し、
早急にカードを返却する様、本人に伝えて欲しいとお願いした。
翌日、本社より魔子の実家に3回目の電話。
この日はお父さんが電話に出た。
人事
「○○会社の○○ですが、欠勤魔子さんはいらっしゃいますか?」
魔子父
「はい、少々お待ち下さい。」
人事はやっと欠勤魔子本人と会話が出来、
事情を聞けると期待した。
魔子父は保留ボタンを押さなかった為、
人事担当者には受話器越しに、魔子父が、
部屋に向かって魔子を呼んで居るのが聞こえた。
“おーい、魔子~、会社から電話だぞ~”
すると、魔子の声が奥で聞こえた。
“あ~マジかぁ。居ないって、言っといて~!!”
wwwwwwwwww
魔子父
「すみません、娘は今、外出中で居ません。」
茶番!!
仕方なく、返却物を本社に郵送する様伝えて下さい。と
魔子父に伝言を頼み電話を切った。
人事担当者から、小山部長には
「欠勤魔子に連絡したんですが、居るんですけど居ませんでした。」
と言う報告があったそうだ(笑)
数日後、メールにて本社に欠勤魔子から、
返却物についての連絡が入った。
実際に小山部長からそのメールを見せてもらったが、
・新人研修要項は不要の為、破棄し、返却出来ません。
・○○講習会修了証は、シュレッダーに掛けた為、返却出来ません。
・保険証、セキュリティカードは郵送しました。
以上。
と言う、簡潔ではあるが、インパクト大な内容。
もちろん、本人からの謝罪の言葉などは一切無く、
会社からと、オーナーから借りていた物は勝手に処分していた。
何とかセキュリティカードだけは、破棄を免れたが、
とんでもないクズな奴だと言うことが、
改めて解ってしまい、誠に残念であるwww
おわり。