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小山課長に
「いらない」
と言われてしまった船橋。
電話で簡単に船橋の退職が認められた。
翌日、出勤すると早速船橋が寄ってきた。
昨日の退職話に驚かなかった俺に、
退職再アピールをする為だww
「まーくんさん、私、今月一杯で退職したいんですが、
私がいなくなっても大丈夫でしょうか?」
おいおい、どこからその自信が湧いてくるんだよ。。。
俺は大きくいひとつため息を吐いてから、
「はい、勿論大丈夫ですよ。
それより、船橋さん、辞表書いてきました?」
と聞いた(笑)
船橋は自分の聞き違いなのかと思ったらしく、
「え?人が少ないのに今私が居なくなっても大丈夫ですか?」
と聞いてきた。
「ええ、大・丈・夫・で・す。」
俺は船橋にハッキリと聞こえるように言った。
「むしろ、いなくなった方が仕事がはかどります。」
と言う言葉が出かかったが、それはグッと飲み込んだ。
船橋は不思議そうな顔をして俺の言葉を理解しようとしている。
『まさか、この人は私を止めないのか?』と言う、
彼女にとって、想定外のことが起こっているようだった。
俺は、
「辞表に退職日を記載しなければいけませんが、
いつがいいですか?今月と言わず、船橋さんの希望する日に辞めて貰って結構ですよ。」
と、冷たく言い放った。
「はぁ…んんはぁ」
船橋は何故か納得いかない様子だった。
それを無視して俺は続けた。
「課長に電話で船橋さんが退職希望と言うことをお伝えして、
承諾を得てます。今日の午後その件で小山課長がこちらに見えるので、
詳しくはその時に話しましょう。」
「はぁぁ…んあはぁん。わかりました…。」
自分が居なくなることで多少困らせてやろうと言う意思が働いていたのは
明白だったが、船橋の最大の落ち度は、自分が必要とされていないことに
何故か全く気付いていないことだったのだ。
つづく。
ネタ的には辞めないで欲しいwww
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