【船橋編】№14 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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ミーティング中に

突然バックの中に顔を突っ込んだまま動かなくなった船橋


何事かと思いながら観察を続けると、

30秒程で顔を上げた。



いったいコイツは何をしているんだろう。

ミーティングを続けながら俺は船橋の行動が気になって仕方なかった。



ってか、それは全員が同じ気持ちだった。


俺も、ミーティングに参加している人達も、

ミーティングの内容などうわの空で聞いており、

次なる船橋の行動ばかりを気にしていた。




皆の注目を集めながら、

船橋は一人その視線に気づかずに、

先ほどファスナーを全開にしたバックを両手で持った。



そして、いきなり



バックを逆さまにして、

テーブルの上に中身をぶちまけた





( ゚ο゚)





ポカーン。






船橋はさらにバックを振り、中身をひとつ残らずテーブルの上に落とした。


テーブルの上には船橋の大量の化粧品、

財布、脂取り紙、ポケットティッシュ、ペン、チラシ、お菓子等の私物が広がった。





そして事務室には、静寂広がった。


誰も声が出ない状態だった。



「ん、んはぁん」



そして船橋のいつものセクシー音だけが響き始めた。



しばらくミーティングは中断され、

全員が船橋に視線を向けていた。



そんなことに気付きもせず、

船橋はぶちまけたバックの中身をしばし眺めてから、




鼻歌交じりに今度は空っぽのバックに、

ぶちまけた物をひとつずつしまい始めた。





何?




何で??




船橋意外の全員の頭に【?】マークが浮かんだ。



船橋はテーブルにぶちまけた全ての私物をバックにしまうと、

バックのファスナーを閉め、足元に置いた。



そこで初めてみんなから見られていることに気付き、

驚いた顔をして、





え?なんですか?


と言った。





つづく。







誰か謎を解いて下さい…



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