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船橋編最初から→ 【PC版】
ソバ子編→ 【PC版 】
グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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朝のラッシュ時、駅の改札前のトイレの入り口で、
ファンデーション片手にヘラヘラと笑いながらトイレの神様になっていた船橋は、
どんどん、船橋ワールド全開になって行った。
またまたある日の昼のミーティング中。
1分前に事務室に現れ、
皆の冷たい視線を集めながら、
タイムカードの時刻を確認し俺にドヤ顔をした後、
ゴミの分別を始め、ロッカーへバックを取りに行き、
やっと席に着くと言ういつも通りの行動をした船橋。
船橋が席に着くのを待って、俺はミーティングを始めた。
程なくして、船橋は
おもむろにバックを机の上に置いた。
いつもはバックは足元に置いてミーティングに参加するのだが、
この日は何故か一度足元に置いたバックを机に置いた。
筆記用具か何かを探すのかなと思いながら、
俺はミーティングを続けた。
俺は話しながら、チラチラと船橋の行動を観察していた。
船橋はミーティングの内容など一つも聞いてる様子もなく、
机の上に置いたバックのファスナーを開けた。
そして
全開になったバックに顔を突っ込み、
動かなくなった。
wwwwwwwww
俺は話しながらバックに顔を突っ込んでいる船橋の姿が視界に入り、
危うく爆笑しそうになった。
何やってんだコイツwwww
船橋の正面に座っている熊さんも
その姿を見て、さすがに笑いをこらえていた。
30秒ほど動かなくなった船橋は、
バックから顔を外した。
そして更に俺を笑かしにくるのであった。
つづく。
コイツはボケてるのか?
ツッコミを待っていたのか??wwww
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