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はっきりとソバ子に興味がない旨を伝えた翌日から、
ソバ子は俺を完全にシカトをするようになった。
相当怒っているwwww
でも、もう既にどうでも良くなってしまっていた俺は、
ソバ子から返事がなくても、いつも通り仕事の指導を続けた。
一方的に独り言のように喋る俺と、
それを聞いてるが、聞こえない振りをするソバ子
かなり滑稽な画だったが、注意する気も起きず、
いや、注意をしても無駄だと悟り、そのまま放置し続けた俺。
シカト攻撃があまり効かないとわかったソバ子は、
今度は同僚や周りの人達に陰で俺の悪口を言いまくり始めた。
その陰口は俺の耳に届いて来たが、それでもどうでも良くなっていた俺は反応しなかった(笑)
ってか、反応したら負けだと思っていた。
そして、それもダメだと思ったソバ子は
「○○さんがまーくんさんの仕事のやり方が気に食わないって言ってましたよ。」
「○○さんがまーくんさんのことが嫌いだと言ってますよ。」
「○○さんがまーくんさんの言うことは嘘ばかりだと言ってます。」
などと、「誰かが言っている」と言う形で俺を凹まそうと必死になっていた。
通常時の俺だったら、このソバ子の地味に効くであろう、攻撃にに参ってしまっていたであろう。
しかし、レジェンドを立て続けに押しつけられ、
勝手に告白され、挙句の果てに勝手に恨まれていること事態に、ある意味既に参っていた俺は、
「ふーん、そうですか。」
と言う反応にしかならなかった。
今思えば、相当嫌気がさしていたのだろう。
この会社を辞めて、もう少し、ほんの少しでも、
今よりまともな人間がいる会社へ転職しようと思い始めていた。
それを決定的にしてくれたのは、ソバ子だったのだ。
つづく。
その日はアッと言う間にやってきたww
