【ソバ子編】No.26 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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はっきりとソバ子に興味がない旨を伝えた翌日から、

ソバ子は俺を完全にシカトをするようになった。



相当怒っているwwww



でも、もう既にどうでも良くなってしまっていた俺は、

ソバ子から返事がなくても、いつも通り仕事の指導を続けた。



一方的に独り言のように喋る俺と、

それを聞いてるが、聞こえない振りをするソバ子



かなり滑稽な画だったが、注意する気も起きず、

いや、注意をしても無駄だと悟り、そのまま放置し続けた俺。





シカト攻撃があまり効かないとわかったソバ子は、

今度は同僚や周りの人達に陰で俺の悪口を言いまくり始めた。




その陰口は俺の耳に届いて来たが、それでもどうでも良くなっていた俺は反応しなかった(笑)

ってか、反応したら負けだと思っていた。





そして、それもダメだと思ったソバ子は


○○さんがまーくんさんの仕事のやり方が気に食わないって言ってましたよ。」


○○さんがまーくんさんのことが嫌いだと言ってますよ。」


○○さんがまーくんさんの言うことは嘘ばかりだと言ってます。」


などと、「誰かが言っている」と言う形で俺を凹まそうと必死になっていた。




通常時の俺だったら、このソバ子の地味に効くであろう、攻撃にに参ってしまっていたであろう。

しかし、レジェンドを立て続けに押しつけられ、

勝手に告白され、挙句の果てに勝手に恨まれていること事態に、ある意味既に参っていた俺は、


ふーん、そうですか。」

と言う反応にしかならなかった。



今思えば、相当嫌気がさしていたのだろう。



この会社を辞めて、もう少し、ほんの少しでも、

今よりまともな人間がいる会社へ転職しようと思い始めていた。




それを決定的にしてくれたのは、ソバ子だったのだ。




つづく。





その日はアッと言う間にやってきたww




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