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ソバ子編を最初から読む→ 【PC版 】
グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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年上なのに会社では後輩になってしまうことが
本気で理解出来ないソバ子。
会社の中ではそういうものなんです。
と、何度も説明していた俺に
ソバ子は、
「それ、本当にそうのなのか、
お父さんに聞いてきます。」
ええええええぇぇぇぇぇ~
まさかのお父さん登場!!
いつかのデジャブ!
(八ツ橋編の中にこんな展開が…→ 【PC版】 )
アホや~。と思いつつ、
俺は、
「そうですか。では聞いて見て下さい。とにかく、今後は先輩に限らず、
仕事場の人には丁寧な言葉遣い、態度で接して下さいね。」
と注意した。
すると、ソバ子は、
「お父さんに聞いて、本当に今の話が嘘じゃなかったら、
そうします。聞いてみないと今は何とも言えません。」
と言った。
はぁぁぁぁ…
ため息しか出てこない。
「どうぞ、ご自由に。きっと常識的なお父さんでしたら、自分と同じこと言うと思いますから。」
俺はそう言いながら、『この仕事は、もう辞めよう。』
と言う思いが、頭に浮かんで来るようになっていた。
つづく。
お父さんは、
まともな人であることを願う…
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