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ソバ子は今の歳までフリーターだった。
主にホテルのベットメイキングなどのアルバイトをして、
油絵を描きながら生活していたそうだ。
油絵…??
ソバ子は駆け出しの画家だったのか…!?
俺は少しソバ子の話に興味が出てきた。
「ソバ子さんは絵描かれるんですね。」
「まぁ、先生にはまだまだだと言われていますけど。」
「おお、お師匠さんがいるんですね?本格的な感じなんですか。」
「ええ。まぁ。私のは画は○△×■☆(ようわからん)派の流れなんです。」
「へぇ~。自分は絵のことは良くわからないんですけど、何か本格的な臭いがしますね~。」
俺はソバ子の話を聞いて、ソバ子の頭がちょっと古いソバージュだったことも少し頷ける気がした。
俺の中で画家さんの髪型は、基本ボサボサヘアーだったからだ(笑)
芸術に没頭する余り、身なりに気をつけることを忘れた本物芸術家。
おお、そんなあなたが、何故この仕事に?
と言う疑問は多少あったが、その日から、ソバ子は良く絵の話をしてくるようになった。
ある日、話の流れから、ソバ子がスケッチブックを見せてくれると言うことになった。
仕事が終わってから、スケッチブックをカバンから取り出しながら、
ソバ子は少し照れながら、
「ホントに適当に描いたものなんで、恥ずかしいんですけど。。。」
と言いながら、スケッチブックを渡してくれた。
俺はナンチャラ派の絵はどんなもんなのかとワクワクしながらスケッチブックを開いた。
…
……
………
つづく。
無駄に引っ張ってみるww
