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グルっぽ→【レジェンド・オブ・アホ社員グルっぽ】
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レジェンドを呼び寄せる引きの強さは、俺の右に出るものは居ないだろう(笑)
もはや当然の成り行きだったのだろう。
こうしてソバ子は俺のエリアで働くことになったのである。
ソバ子は足を組んで、腕を組んで初日の挨拶をした強者だ。
油断は出来ないと俺は警戒をしていた。
仕事を教えながら、ひとまずソバ子を観察することにした。
仕事を教え始めて、まず最初に感じたことは、
ソバ子からやる気があまり感じられないことだった(笑)
根本的にダメじゃん。
説明は一見聞いているように感じるのだが、
「はい。」
と返事をしながら、全然別のことに気をとられている。
勿論、そんなことだから、覚えもあまり良くない。
集中力が無いと言うか、すぐに飽きてしまうような感じ。
ヤバイ匂いww
ある日俺はソバ子に以前の仕事はどんな仕事だったのか聞いてみた。
「ソバ子さんは、この会社に入る前はどんなお仕事をされていたんですか?」
ソバ子は、考えてから、答えた。
「んー、仕事…?ん~。ちゃんと正社員として採用されたのは
ここが初めてですから、ちゃんと働いたことは無いですけど。」
…やばいww
シレ~っと言いやがったww
30歳にしてちゃんと働いた経験なし…。
臭うぞ臭うぞ~
ポチッとねん☆
