【ソバ子編】 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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伝説の社員4人目。



ソバ子(仮名)


スペック

性別:♀

年齢:30歳(当時)

血液型:多分B

見た目:ワンレンソバージュ/遠い昔キレイだった残骸有り

体型:普通

性格:KY/不満が多い

趣味:絵画/犬と遊ぶこと



八ツ橋が去った翌年の4月、新卒の新入社員が配属された。



4月入社のフレッシュな新人の中に、ひときわ不気味なオーラを纏った、

新人らしからぬ風貌の女性が一人。


それが『ソバ子』だった。



見た目は30代中盤、実際の年齢より老けて見え、

化粧っ気のない顔は土色をしていた。


目は大きく常に眠そうで、心ここにあらずと言うか、

空を漂うことが多かった。



そしてソバ子をよりいっそう不気味にさせていたのは、

腰まで届きそうな長い黒髪にバブル時代の香り漂う

きつめのソバージュ。



ワンレンソバージュ

もう滅多にお目にかかる機会はない(笑)



20歳の新人女子の隣で30歳のソバ子は既に貫禄すら漂わせていた。



そして新人の挨拶。


ソバ子は、


「ソバ子と申します。わからないことばかりでご迷惑を掛けるかもしれませんが、宜しくお願いします。」


と、無難で謙虚な挨拶をした。




しかし、その謙虚な言葉とは裏腹に、俺は度肝を抜かれたのである。




ソバ子は

椅子に座ったまま、


足を組み




さらには


腕を組みながら、



到底謙虚とは言えない姿勢で

挨拶をしたのだった…。




早速…変なの




キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(泣)





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はじめましてソバ子です☆



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