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ついに主任の怒りをかってしまった八ツ橋は、
荷物を取りに来ることも、お別れの挨拶をすることも出来なくなった。
主任はその日のうちに荷物を本社に送り、
八ツ橋を一歩も職場入れないことを本人に告げた。
主任は本社の社員の江民さんに電話し、
これから八ツ橋が辞表を持って行きますが、
彼が会社に残りたいと言っても、
絶対に受け入れないで欲しいとお願いをしていた。
八ツ橋が会社にとって間違いなくマイナスになる人材だということを江民さんに伝え、
あとは江民さんに任せると言う事になった。
詳細がわかったのは翌日のことだった。
江民さんが事業所に現れ、昨日のことについて話してくれた。
八ツ橋は、辞表を持って本社を訪れ、退職の希望を江民さんに伝えた。
八ツ橋の退職理由は、
『まーくんさんが恐いから』
だったそうだ(笑)
江民さんは中立の立場で八ツ橋の話を聞くのが仕事だったが、
さんざん八ツ橋の話を聞いた結果、
「こいつ、言ってることがおかしいね。」
と言う感想をもったそうだ。
全てにおいて自分主体であり、
まーくんの指導は決して間違っていないと言ってくれた。
そしてその後、俺に向かって、
「次々に変な奴を担当させてしまって本当に申し訳ない。」
と謝って来た。
もう若干慣れたけどwww
俺は意図的に八ツ橋を追い詰めてしまったし、
辞めさせてしまったことに、本当にこれで良かったのだろうかと
惑う気持ちもあったが、この江民さんの言葉で救われたのである。
そして最初から最期まで少しも愛せなかった八ツ橋は去り、
事業所に平和が戻ったのである。
奴が来るまでは…
さようなら八ツ橋。

八ツ橋編やっと終わった~
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