短田編の前に書いていた八ツ橋編
リスタート!!
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伝説の社員3人目。
八ツ橋(仮名)
スペック
性別:♂
年齢:23歳(当時)
血液型:多分O型
見た目:メガネ男子/天然パーマ
体型:痩せ型なのにややぽっちゃり
性格:KY/自信家/打たれ弱い
趣味:ゲーム/秋葉めぐり/携帯小説執筆
八ツ橋は、俺とは違う事業所で働いていた入社1年目の新人。
当時ルームシェアをしていた、
同期のY君の事業所の社員だった。
しかし、同居人のY君から、八ツ橋のダメ話は毎日聞いていた。
八ツ橋は連日のように先輩から注意、お叱りを受けている。
しかも毎日ほぼ同じミスを繰り返し、同じ説教をされ、
Y君曰く、「不器用な男」とのことだった。
高倉健かっ!!wwww
そんなある日、Y君が帰宅した俺に
「今日八ツ橋がいなくなったんす!!」
と興奮気味に言い出した。
居なくなる…?…ん?休んだってこと?
すぐに状況が理解できずに俺の頭は少々混乱気味。
Y君の話によると、
その日の朝、八ツ橋はいつも通りに出勤し、午前中の仕事をこなしていた。
そして、八ツ橋はいつも通りミスを連発し、いつもの様に指導係の先輩社員から叱られていた。
昼休憩を挟んで、仕事を再開しようとしたところ、
八ツ橋の姿が見えない。
先輩社員は、トイレかな?と思ってしばらく待ってみるも、
八ツ橋は一向に現れなかった。
先輩社員は職場が入っている階を一通り探した。
が…、いない。
先輩社員も心配になり、上司に相談、
八ツ橋が消えてから1時間後、
本格的に彼を捜すことになったのだ。
つづく。
八ツ橋編スタートしましたー。
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