グルっぽ誕生しました~☆
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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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【PC版】
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短田の恐ろしさを知らない油親父はガンガン短田に物申す。
短田も案外、真正面から責められると打たれ弱い部分が露呈し、
アタフタとするのである。
油親父は調子に乗って、上司にも短田の働かなさを告げるようになり、
短田は常に悔しい思いをしていたようだ。
ある時、油親父が俺に
「今日短田と直接言い合いしちゃったよ。」
と話しかけてきた。
棟に入る更衣室で短田と2人になったから、
日頃の鬱憤を直接ぶつけてやったとのことだった。
油親父のは激情型である為、顔を赤らめて怒鳴り散らしたであろうことが、
容易に想像できた。
短田は、落ち着いた様子で反論をしていたそうだが、
言うことがアホな為、この言い合いは、完全に油親父が優勢だったのである。
言い合いの後、短田は例の如く、俺のところに来て、
油親父をどうにかしてくれと愚痴る。
俺は聞き流す。
今まで好き勝手にやってきた短田には良い薬だろう。
そして数日後、何故か突然、本社の人間がこの事業所に現れ、
油親父と俺が呼び出されたのである。
ざわざわ…
つづく。
YOU押しちゃえ!
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