【短田編】No.47 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆


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短田の恐ろしさを知らない油親父はガンガン短田に物申す。


短田も案外、真正面から責められると打たれ弱い部分が露呈し、

アタフタとするのである。



油親父は調子に乗って、上司にも短田の働かなさを告げるようになり、

短田は常に悔しい思いをしていたようだ。



ある時、油親父が俺に

今日短田と直接言い合いしちゃったよ。」

と話しかけてきた。




棟に入る更衣室で短田と2人になったから、

日頃の鬱憤を直接ぶつけてやったとのことだった。


油親父のは激情型である為、顔を赤らめて怒鳴り散らしたであろうことが、

容易に想像できた。


短田は、落ち着いた様子で反論をしていたそうだが、

言うことがアホな為、この言い合いは、完全に油親父が優勢だったのである。



言い合いの後、短田は例の如く、俺のところに来て、

油親父をどうにかしてくれと愚痴る。


俺は聞き流す。


今まで好き勝手にやってきた短田には良い薬だろう。





そして数日後、何故か突然、本社の人間がこの事業所に現れ、

油親父と俺が呼び出されたのである。




ざわざわ…



つづく。






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