【短田編】No.35 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆


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それから、本当に誰も一言も発しないと言う気まずい時間が流れる。

心が通い合わなくなった別れる直前のカップルに流れる重い空気に似ているww



俺は気まず過ぎて、この旅を振り返っていた。


何も楽しいことがねー。

行く前の予想をはるかに上回るつまらなさ。


改めて短田の凄さ(酷さ)を思い知る。


沈黙に耐え切れなくなり、

視界に入ってきたお土産屋に車を停めた。


何かお土産買って帰りましょう。


別に土産等購入する予定も無かったが、

とりあえず息が詰まる車から降りたくて提案した。



お土産屋に入ってAちゃんと緊急ミーティング。


なんすか?この状況。


本当に勘弁して欲しいですね。


ここまで来て修羅場見せないで欲しいっすね。


本当に、家でやって欲しいです。。。

みたいな解決策が見えない会話が続く(笑)



そう、この旅行に来たことを後悔している人物がもう一人、目の前に居たww


俺とAちゃんはとりあえず帰るまであと少し、頑張ろう!

とお互いに励まし合ったww


短田とアヤコさんは車から降りて、

先ほどの元旦那からのメールについて本腰入れて話し合っていた。



もうどーでもいいから早く帰りたい


うちらは1時間ほど短田とアヤコさんの話し合いが終わるまで待たされ、


それぞれ一応お土産を買い、再び乗車し、帰路につく。




短田とアヤコさんの家に着くまでの3時間強、



無言。



4人も人間が居て(1匹は妖怪w)誰一人寝てる訳でもないのに無言って経験あります?

俺は初めてでした。



短田の家に着き、荷物を降ろして挨拶をすると、

アヤコさんが俺とAちゃんにそれぞれ紙袋を渡して来た。


ご迷惑をお掛けしたので、お詫びです。

と言って、お土産屋でこっそり買ってくれたジャムのセットをくれた。


せっかくの旅行なのに、ごめんなさいね。

と言われた。


アヤコさんは悪くないです。

悪いのはあの妖怪なのですから。




そして悪夢の様な1泊2日の旅行は終了したのである。



Aちゃんの家まで送る車内、

2人ともため息ばかり吐いていたのを覚えている。




そして弱っている俺に追い討ちをかける更なる悪夢が待っていたのである。




つづく。





皆様の愛でこいつを成敗して下さいw



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