※短田バナーを作ってみました(笑)
マジ気持ち悪いですが、是非キッスのご協力を☆
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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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http://ameblo.jp/mappema/theme21-10026038813.html#main
(PC版)
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=mappema&articleId=10615962168&frm_src=article_articleList
(携帯版)
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いきなりの怒鳴り声の応酬にAちゃんに、
『どうした?どうした?』
と口パクで尋ねる俺。
Aちゃんは困った様に苦笑いしながら
『さあ』と首を横に振った。
バックミラーで確認すると、後部座席ではアヤコさんに覆いかぶさって
怒声を浴びせてる短田の巨体が写っていた。
「手、放せっていってんだろ!!」
「ちょっとホントにやめてって!」
俺とAちゃんは呆気に取られしばし無言で様子を見守るしかない。。。
どうやら何かを奪い合っている様子の2人。
「どうしたんすか?」
俺は振り返って2人に声を掛けてみる。
が、今の2人には届かない。
振り返ったついでに2人の手元を素早く観察すると、
どうやら短田がアヤコさんの携帯を奪おうとしている模様。
「早く見せろよ!」
「本当にやめてって!後でにして。みんなに迷惑でしょ!」
アヤコさんは必死に抵抗しながら、うちらに気を遣っている。
「関係ねーよ!」
はい、2回目~(笑)
短田だけは関係ねーと思っているらしい。
そして、しばらくもみ合いが続いた後、
アヤコさんが諦めて携帯を手放した。
「もう勝手にしてよ!」
短田に携帯を奪われたアヤコさんは窓の外に顔を向けた。
「最初から大人しく見せりゃいいんだよこの野郎!」
短田はアヤコさんの背中に罵声を浴びせた。
「今ここでは迷惑が掛かるから止めて欲しかったのに
」
窓の外に顔を向けながら小声でつぶやくアヤコさん。
「関係ねーよ!」
はい、3回目(笑)
一応小声になったww
しばし、全員沈黙。
短田がアヤコさんの携帯をいじるボタン音だけが車内に響いた。
つづく。
短田にムカついた方は
下のバナーにチュッww
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