※短田バナーを作って見ました(笑)
マジ気持ち悪いですが、是非キッスのご協力を☆
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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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永遠の時間を感じた暇過ぎるスパーを出た一行は、
お土産を買ってから帰ることなった。
初秋の景色を楽しもうと少し遠回りになる山道を選んで車を走らせた。
まだ紅葉の季節には早かったが、
ちらほら黄色や赤の木々も見られ、なかなかの景色だった。
普段、景色などにそれほど興味の無い俺だったが、
短田との旅が相当ストレスになっていたのだろう、
体が自然に癒されたがっていた(笑)
車の窓から見える山、川、さまざまな鳥、虫達も
俺(と、Aちゃん)を癒してくれた。
昨日から荒れていた俺の心は、
ここでやっと落ち着いたのである。
自然の力って凄いな。
なんて思っていた。
運転席には俺、助手席にはAちゃん、
俺の後ろには短田、Aちゃんの後ろにはアヤコさんが座っていた。
車がカーブが続く道に差し掛かった時、
突然、後部座席の短田がアヤコさんの方に物凄い勢いで倒れ込んだ。
カーブの遠心力で倒れたのかと思ったが、
短田の体重が山道のカーブぐらいでグラ付くわけが無い。
「何してんだよっ!!」
倒れこむと同時に短田の声が車内に響く。
俺とAちゃんは突然の出来事に驚き顔を見合わせた。
「ちょっと今はやめてよ!」
アヤコさんの声も響く。
「それ貸せっ!!」
アヤコさんの声を無視して短田が叫ぶ。
アヤコさんは俺とAちゃんを気遣ってか、
「後にしてよ!みんないるじゃない。」
と叫ぶ。
短田
「関係ねーよ!!」
俺とAちゃん
「 ・・・・・・・・・・・。 」
何事か知らんが、関係なくねーだろが。
関係ねーなら降りてくれ。
とりあえず何が起こったかはすぐには解らなかったが、
短田の言葉にカチンと来たのだけは覚えている。
つづく。
あなたのマウスで
下の短田に愛のキッスを![]()
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