【短田編】No.24 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆

http://ameblo.jp/mappema/theme21-10026038813.html#main
(PC版)


http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=mappema&articleId=10615962168&frm_src=article_articleList

(携帯版)


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短田は以前、自分の部署から追い出したAちゃんが人気者になってから、


再びAちゃんに接近し始めた。

人気者のAちゃんと仲良くしておいた方が良いと思ったのかも知れない。


自分で追い出しておきながら、風向きが変わると手中に収めておきたくなるあたり、

アホ社員のクソ短田らしい。



そしてある日仕事終わりに、Aちゃんに俺は呼び止められた。


「あのー、ちょっとお願いがあるのですが、

私、短田さんと旅行に行くことになってしまったのですが

嫌だとは思いますが、まーくんさんも一緒に行ってくれませんか?




ゲッ!!


サラっと凄いお願いだった。


いやぁ~それはいくらなんでもキツイでしょう…。

えぇ……?


勿論、即答は出来なかった。



Aちゃんとは、その頃仕事場で1番信頼出来る関係になっていた。


その当時のAちゃんと俺の環境も良く似ていたし、

仕事の考え方もほぼ同じだったし、

偶然にお互いの将来のビジョンも似ていた。

短田の嫌がらせを受けた点でも、同じだった。



良く仕事後に飲みにも行ったし、

仕事やプライベートのことでも何でも相談し合える同志。



となると、俺が短田を良く思っていないことも当然Aちゃんは知っていた。

その上でのお願い。だから正直断り辛い。


そしてよくよく聞いてみると、その旅行には短田の彼女も一緒に行くとのこと。



Aちゃんは短田のエロさを良く知っているので、

旅行中に2人に目の前でイチャイチャされても困るし、

夜、横でいきなりおっぱじめられることも心配していた。


なるほど、短田ならやりかねない。

否、やるだろう。



俺が行けば、2人で別行動されて1人で取り残されることも無いし、

「是非お願いします。」

とすまなそうに頼んできた。


俺は、短田の彼女が一緒に行くなら、

俺に対してのセクハラも無いだろうし、


何よりAちゃんの旅行での立場に同情し、

渋々ではあるが、旅行に行くことを承諾した。





つづく。






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