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短田と言う妖怪が強烈過ぎて、思いがけず長編になってしまいました。
短田編を最初から読みたい方はこちらからどうぞ☆
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短田が俺の宝物を触ってくることを知ってからは、
死守しました。
「やめてください!」
「セクハラっすよ!」
そんな俺の言葉を聞いても短田はヘラヘラと不細工に笑うだけだった。
だから俺は、自分の身は自分で守らねばいけないと思い、
短田の前を通らなければならない時などは、常に警戒する様になった。
何回かお触りを阻止していると、短田のお触りは収まる。
しかし、ちょっと油断すると、ふいにがっつり俺の宝物を掴んで来やがる。
この繰り返し。
仕事中に何やってんだか…(笑)
俺は主任に相談してみたりしたが、笑われて終了ー。。。
本人としては突然掴みに来る為、宝物にも心臓にも悪いのだが…。
これは男にしかわからないのかも知れないけど、
掴まれると物凄く痛いのだ(笑)
後半は触ると言うより「叩く」「握る」と言う表現が適していた(笑)
しばらくの期間攻防戦が続き、やがて諦めてくれたようで、
お触りは自然と収まって行った。
そしてひょんなことから、仕事以外で短田と過ごす羽目になる。。。
つづく。