ほとんど変化なし笑い泣き


受診当日は終始落ち着いていて


処方された薬の漢方薬は


すぐに効果がわかるものではないけど


睡眠導入剤は飲ませたらすぐに


「眠たい」と言い始めたらしいウインク


薬の効果に期待した父だが


次の日見事に打ち砕かれたガーン


次の日の発作時


興奮状態の母には睡眠導入剤も効果はなく


何時間も家から出たがり


「ここは私の家じゃないムキー


「もう帰らないと両親が心配する」


「子供が小さいから帰らないと」


設定はコロコロ変わるが


とにかくここは自分の居場所ではない


父は自分の夫ではないと


逃げないといけない気持ちに


支配されているびっくり


父には発作時は内側から鍵をかけて


母から距離をとった方がいいと言った


発作時は私の方にも母から電話がきた


「私は自分の家に帰りたいだけなのに


閉じ込められたから助けに来てえーん


私はなるべくゆっくりな口調で


「そこはママの家だと思うよ


そこにいるのは


あなたの夫じゃないかなぁ?」


と言うと「違う!」と言う


そこが母の家である証拠を探させてみた


母のベッド、母の服、親友の写真


母の中で「違う」と言う気持ちと


「そうかも」と言う気持ちで


混乱し始める


「そうかもしれないけど違うショボーン」と


苦し紛れに言うようになる


「とにかく来て」と言うが


私が行って内鍵を開けたら


収拾がつかなくなる


「今出先だから無理」


と言うと


「じゃあもういいわ!ムキー


と怒って電話を切る


ひどい時はその後同じトーンで


2回くらい電話がくる


父からも母が発作を起こすと


電話がくる


「俺が言っても信じない!」


と言うが私が言っても信じてはいない


ただ発作中の母にとって


知らないおじさんが


「ここはお前の家だ!」と


怒り口調で言っても


恐怖ばっかりで


「そっか」とはならないのでは?キョロキョロ


この1週間は発作の頻度が


若干減ったことと


父が21時に消灯した後までは


続かなくなったことで


1週間後の受診時に


漢方薬を一回増やしてもらって


在宅を続けることになった


受診当日の昼から


母の発作はおきた


午前中私がいる時は大丈夫だったのに


父と2人で昼食をとったあたりから


急に出て行きたくなったようだグラサン


長女とランチに出かけた先に父から電話


「また発作起きたぞ」


これ本当に漢方薬一回増やしたくらいで


収まるのかな?キョロキョロ


その後ピタッと電話が来なくなったから


「すごいな、漢方薬」


と思っていたが


金曜日の夜に父から電話がきて


発作が出てると言うショボーン


電話なかったからおさまってるのかと


思ったと言うと


きっちり1日おきの17時〜21時に


発作が起きてると言うびっくり


ただ父が黙って耐えていただけだった


母から電話もなくて静かだなぁなんて


思ってたけどてへぺろ


母のスマホを確認したら


私と父の連絡先登録が削除されていた


母が適当に触って消しちゃったんだろう


登録しなおしたらさっそく


母から電話笑い泣き


「知らない家に飛び込んじゃったら


家から出さないって閉じ込められた」って


これだけ聞いたら事件じゃない?口笛


後ろから父が叫ぶ


「ここはお前の家だよ!」


2週間後の診察で父が


もう少し落ち着く薬を出してほしいと


お願いして


夕方に飲ませる薬が1つ追加になった


少し強い薬だと先生は言っていたけど


吉と出るか凶と出るかグラサン