「華厳寺」はかなり多くの堂宇などあって、全て拝観出来てないですが出来た分を紹介します。
「本堂」右横には「鐘楼」があります。
「鐘楼」の側に石段があって、上がると「阿弥陀堂」があります。
「本堂」から左下へ下る廊下があって、「元三大師堂」があります。
元三大師堂。第18代天台座主、慈恵大師良源のこと。おみくじの創始者。
「元三大師堂」の左横には「内客仏殿」、奥には「庫裡」があります。
「本堂」へ進む道から「本門」、「中門」があって、ここからでも来ることが出来ます。
「華厳寺」は西国三十三ヶ所観音霊場、満願所のお寺なんで非常に多くの参拝客で賑わっていました。
それもあってお寺の雰囲気も、他のお寺と違って何か違う雰囲気を感じます。
もし「華厳寺」で満願出来ていれば、全て車での移動で楽はしてますけど、やはり達成感からの感慨深い気持ちになっていたでしょうね。
この気持ちは「青岸渡寺」で味わうとします。
お昼ご飯に「仁王門」の側に「富岡屋」という老舗のお店があり、名物の「満願そば」を食べました。
具材はニジマスの甘露煮、たけのこ煮、しいたけ、かいわれ、ネギが入ってます。
そばは手打ちで包丁で切っているからか、太さはバラバラです。コシがあります。
ダシは濃い目で甘味があって、しいたけとニジマスの甘露煮がダシに混ざっているんでしょうかね。
今まで食べたことのないそばで美味しかったです。
お店の入り口で、とうふ田楽を焼いてて味噌の良い香りがしてたんで食べてみました。
とうふ田楽。山椒が振りかけられている。ちょっと味噌が少な目かなぁ。
今回、巡礼したのは「華厳寺」のみですが、御朱印は過去、現在、未来と3つあります。笈摺に3つ押すことになります。
JR企画の散華は1つ。
JR企画のスタンプはサービススタンプなんで無しです。
残るお寺は第1番札所「青岸渡寺」です。今年中に行きたいけど、道のりが一番時間がかかるだけに、道路が完全に回復してから巡礼ですかね。















