お祭りなどの出店で「ミルクせんべい」という名前で、くじを引いて当たればせんべいの枚数が増えるという昔ながらの食べ物がある。
せんべいは「ふわふわせんべい」という非常に薄いせんべいで、1枚だけ食べたんじゃ食べた気はしない。
せんべい自体にも味はほとんどしなくて、それだけ食べても味気ない。
「ミルクせんべい」ということで、この「ふわふわせんべい」の間に「コンデンスミルク」を塗って食べるんですが、これが非常に美味い。
1枚は非常に薄くもろい。崩れた破片が落ちて散らかるのも難点。
「ふわふわせんべい」は独特な味がするんですが、これに「コンデンスミルク」が非常に合うんです。
枚数は人それぞれの好みの枚数で食べますが、基本6枚ぐらいで挟んで食べるのが良い感じですかね。
この「ふわふわせんべい」の難点は口の中ですぐ溶けるので、上顎に溶けた「ふわふわせんべいが引っ付いてしまう恐れがある。
その難点があっても美味しいから関係ないですけどね。
「コンデンスミルク」の他に、「いちごジャム」や「マヨネーズ」を塗って食べたりするようです。
他にもいろいろ合いそうなものがあるかもしれませんね。


