陸上自衛隊は、福島第一原発の津波により破壊された施設のガレキを撤去するために、74式戦車を2両投入することを発表した。
74式戦車に「排土板」なるものを装着して、ガレキを撤去するようだ。
戦車は頑丈な装甲で覆われていて、放射能の防護力に長けていると判断して決定したようだ。
戦車の前方に、ブルドーザーの爪のような排土板を装着。
炉心、使用済み核燃料を冷却する為に、今も懸命に電力を供給するための作業が続いている。
昨日の東京消防庁による記者会見で、福島第一原発の建屋周りにはガレキが散乱していて、消防車がスムーズに侵入できず放水活動の障害になっていたと言っていた。
ガレキを撤去することによって、復旧活動がスムーズになることを祈っています。
