フラワーデザイナーの資格は本当に必要か?
前回はNFD資格検定試験について概要を述べましたが、今回は国家検定資格である「国家検定フラワー技能装飾師」3級〜1級との比較を述べたいと思います。
この資格はお花屋さん勤務の方やそのオーナーの方、店長の方が主に取られる資格ですが、中にはNFDフラワーデザイナー検定試験も受け、両方の資格を持つ人も少なくありません。
私のようなフラワーデザインを教えてる人は経験年数15年から受けられ、NFDの資格を持つ人は飛び級で1級から受けらる特権があります。
だから私も受けようと思えば受けらるのですが、
受ける予定はありません。
今後も受けないと思います。
その理由は現在フラワーデザイン教室をやってないからです。
1人の生徒さんをNFD3級フラワーデザイナー試験に合格に導きましたが、その生徒さんは2級の途中で辞めてしまいました。
家庭の事情で続けられなくなったのが理由でした。今現在はお花屋さんにパートで勤めていますが、資格はNFD3級フラワーデザイナーのままのはずです。
本当はこんな生徒さんこそ国家検定の方が良いんです。
とうしても国家検定の方が資格としての格が上です。実力は変わらなくても国家資格というブランド力には叶わない面があります。
NFDフラワーデザイナー講師資格の後、国家検定を受ける人もいます。
お花屋さんに勤めており、または自身が店長やオーナーで、かつNFD会員でもある人はその選択をするケースが多いようです。
趣味の資格のフラワーデザイナー検定試験
実務に必要な国家検定フラワー技能装飾師試験
その違いは明白ですが、試験の内容は現在改善されて、国家検定がNFDフラワーデザイナー検定試験の内容を取り入れるようになりました。
両者の線引きがボーダーレスになっています。
今日はここまで。
