フラワーデザイナーの資格について投稿したブログが人気記事ランキングインしたので、更に深掘りした内容や考察を書いていこうと思います。
私が所属する日本フラワーデザイナー協会では
「フラワーデザイナー資格検定試験」3級〜1級、その上の講師資格がありますが、私は15年ほど前に講師資格を取りました。
お花が好きで始めたフラワーデザイン、ただお花が好きだからという理由だけでその流れに乗って習い、流れに乗って資格を取り、またその流れに乗ってお花を教える事を当然と思い教え始め…
振り返るとお花に携わっていさえいれば何でも良かったのではないかと今では思い始めてます。
習った所が日本フラワーデザイナー協会の公認校だった事もあり、資格検定を受けるのは当然の流れでした。
私が習った当初は現在の私の先生ではなく、その母親先生(大先生おおせんせい)と呼んでました。
その娘さんにバトンタッチしたのが習い初めて2年後位から徐々にです。
資格検定試験は娘さん先生に代わってからでした。
私は今でも自分の先生は大先生だと思ってるんですね。既に故人ですが…
大先生にはデザインの概要やセンスを習ったと自覚しています。
資格検定は3級〜2級まではスムーズにいきましたか、1級だけは2回目でパスしました。
講師の資格は講習会を決まった単位受けると貰えるので1日で取得出来ました。
と、こんな感じで概要を書いてみましたが、講師の資格を取得するまで費やしたのは5年ほどです。費用もそれなりにかかってます。
その費用をお花を教えたり、販売する事でペイ出来てるでしょうか?
ざっと計算しても出来てないのが現実です。
習うのは続くし、講習会参加など勉強するための費用はかかり続けるからです。
続きはシリーズで。
