前回のブログではフラワーデザイナーの大義について書きました。
今回はフラワーデザイナーの意義について私なりに述べていきたいと思います。
フラワーデザイナーの資格は
『花をデザインしアレンジして、花の魅力を最大限に生かすために必要な技術を確かに持っていますよ』
そんな捉え方でいいと思ってます。
そこでなのですが、フラワーデザインは商業的なものであることから逃れることは出来ません。
実際、お花屋さんではアレンジメント、花束などお客様からご注文を受け制作販売したり、店頭で販売するために並べてたりすてるわけで…
売り上げと密接に関わってます。
だからどうしても、フラワーデザインは、アートにはなり得ないのです。
だから何?と言われそうですが…
それを踏まえると、フラワーデザインの資格は売り上げを上げるための資格と言えそうです。
資格を売り上げに繋げること
それが全てです!
お花屋さんにしても、個人で教えたり販売したりするにしても、売れなかったら(生徒さんが来なかったら)資格は活かせませんよね?
売るためにどうするか?
資格は全てそこに集約されます!
お花屋さんで、『花キューピットグランプリ優勝』とか、レリーフがある店舗をたまに見かけますが、それは技術をアピールするためです。
そんなお花屋さんでも『日本フラワーデザイナー協会1級フラワーデザイナー』の看板を掲げては所はないですね…
この資格はアピールするためにあるのではなく、技術を取得してより売れるデザインを生み出すことに意義があるからです。
