どんなフラワーデザインコンテストが公平で見返りがあるのか? | 佐賀発 花の恵みを伝えるフラワーデザイナーのブログ ~Creative days~ 花とフラワーデザインの魅力を しきたか子がお届け~


本当に意義があり、フラワーデザイナーやフローリフトにとって益のあるコンテストは今現在開催されてるのでしょうか?


ひとつだけ挙げるとすれば、少なくともNFDフラワーデザイン大賞よりもメジャーで、フローリストにとって名誉あるコンテストは存在します!

  


それは『花キューピットジャパンカップ』です。



今年は福岡開催でした。




この中の『JAL CUP』に今年は出展しました。



JAL CUP は花キューピットに加盟してるしてないに関わらず誰でも出展出来ます。



花キューピット、ジャパンカップは加盟店のお花屋さん同志が技を競い合います!



私の知る限りでは一番公平で、見返りもあり、自店の宣伝にもなる最も権威ある花業界のトップコンテストだと思ってます。



どのお花屋さんでも出展出来るわけではありません。


費用も膨大にかかるので、売上が赤字のお花屋さんはまず無理でしょう…



今年は福岡でした。九州のお花屋さんはかなり助かったはずです。



地元からもファイナリストが出ました!

地の利を活かせたはずです。




毎年各地を転々とし開催されます。

持ち込み作品から上位の作品を選出し、セミファイナルに選ばれた20数名から更に10名のファイナリストを選出して、最終的に1位グランプリが選ばれます。



この方式が一番公平であると思っています!

 


私が出展したJALCUPに関してですが…

信じられない事が起こりました!

  


次回のブログで綴りますね。





こちらの作品は2019年に出展した

『クイーンズカップ』でのブーケです。  

出展費用はアレンジメントで7000円だったと記憶してます。初期は5000円でした。



自由度が高く敷居の低い良いコンテストです!

 


NFDフラワーデザイン大賞より格段に安く、私の出展意図に合ってます。



基本毎年開催されてますが、花キューピットジャパンカップの神奈川県予選も兼ねてます。



予選とクイーンズカップが分かれる場合、

クイーンズカップの方は開催されない年もあります。

 


 今年は開催されるのが決定しました!


NFDフラワーデザイン大賞とクイーンズカップ…

かつては両方に出展してた時期もありましたが、

もうそんな余裕はありません。

時間も費用も捻出するのが大変です。



今年は出展を断念しました。

NFDフラワーデザイン大賞が開催されるのが12月、クイーンズカップは10月。


スペイン旅行でお金使ったので、両方厳しいです。


NFDフラワーデザイン大賞に出展はしませんが

観に行く予定で考えてます!


イラストだけは提出しようと思うからです。



この続きもまた。


 

 

 

 


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