続・フラワーデザインコンテストに出展する意義 | 佐賀発 花の恵みを伝えるフラワーデザイナーのブログ ~Creative days~ 花とフラワーデザインの魅力を しきたか子がお届け~

前回の続きになります。

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正直な話し、フラワーデザインコンテストに出展するには当然費用がかかります。

 

私が所属する日本フラワーデザイナー協会のフラワーデザイン大賞はいくらだと思いますか?


一部門37000円もします!!

教室に生徒さんがいた頃はどうにか出展出来てました。でもコロナ禍で教室をやむおえず畳んだ現状では、コンテスト代は大金なんですよ!

これがコンテスト出展を阻む理由です。



もう一つ大きな理由があります!

それはNFD(日本フラワーデザイン協会の略)

のコンテストからコラージュ部門が無くなった事と費用対効果が望めない事です。

たとえ何らかの賞を取ったとしても個人の収益とは無関係です。NFD内で会報誌に載せるアレンジメント制作依頼が来る事ぐらいしかないですね。



完全に内輪で収まってる感否めない訳で、広がりがないんですね。

バブル期はどんどん仕事依頼が来ていたと後から知りましたが、そんな話し関係ありません。



私はこの現状が続くとコンテスト出展者は右肩下がりに確実になると思ってます!

コンテスト会場も今年は品川の本部で開催されますし、内部とその周辺しか来ないでしょう。



私の選択としてはイラストだけ提出し、たとえコンテスト出展が認められたにしても、見に行くだけで実際は出さない予定です。



長くなるので、コンテストに関する内容は引き続き書いていきますよ。



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