***ニュージーランドにて育つ*** -74ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

ウェリントンの町にあるミュージアム『Te Papa(テ パパ)』に行った。

学校がお休みに入っているので、家族連れなどで、かなり賑わっていた。
博物館的な要素や美術館的な要素もあり、どの世代でも楽しめる、
ミュージアムだと、私は思う。

monチャンもおおはしゃぎだった。

建物に入ってすぐは、初めての場所だし、たくさんの人がいるしで、
いつもとは違う様子だったmonチャンだったけれども、慣れるとすぐに、
次から次へと目の中に飛び込んでくる真新しいものに、ころころと表情を
変えて、とてもワクワクとしていた感じだった。


子どもが遊びながら学べるようなスペースも何ヶ所かあり、小さな子どもたち
でも、遊べるので、そこでしばらくmonチャンと遊んでいた。

monチャンが遊んでいるのを少し後ろから眺めて(いや、悪いことをし始め
ないように見張って)いると、小さな手が私の右手をつないできた。

もう、2時間ほど遊んだ頃で、monチャンも疲れる頃だろうし、私もmonチャンを
見張るのに疲れてきて、そろそろ帰ろうかなーと、少しぼんやりとしていた時の
ことだったので、(あれれ?monチャンは目の前にいるのに、いったい誰?)
と、よくわからないまま右手の方を見てみると、小さなかわいらしい女の子がいた。

「ハロー」と、声をかけると、私が、彼女の思っていた人とは違ったらしく、泣き
そうになってしまった。それを見ていた彼女のおばあちゃんらしい方が来て、
私に、申し訳ないっといった感じで、謝っていた。

おばあちゃんと間違えられたの?と、少しばかりショックを受けたけど、
とてもやさしそうで美人な、おばあちゃんにしては若い方だったので、いいこと
にした。、、、だし、小さな手につながれる感覚が心地よかった。


15_07_2008

monチャンが眠った後に、lupoが夜な夜な描き進めていた絵が完成した。


この絵は、私たちが大好きな絵本、『The Way Back Home』の1ページ。

この絵本に登場する「the boy」がある日、押入れの中に飛行機がある
のを発見。それに乗って飛び立ち、おともだちを見つけるというストーリー。
なんとも、へんてこなお話だけれども、かわいらしい。


monチャンは、この絵に毎日新しい色がついていくのを楽しみに
していたみたいで、毎朝、絵の前に立っては、
「ハッ!」と、何か発見したような声を出していた。

最後に完成した飛行機を見て、
「ひこーきー、あかいー。」と、言っていた。

作者Oliver Jeffersさんのウェブサイトはコチラ
この作者のほかの絵本を載せた過去の記事はコチラ


週末、土曜日は雨が降ったけど、日曜日は晴れて、暖かかった。


monチャン、久しぶりに、lupoの外作業を手伝った。

長ぐつを履いて、泥だらけになってもいいようにして外に出たのに、
しばらくしてlupoの作業をしている南側の、これから庭になる
スペースから戻ってきたmonチャンは、長ぐつを脱いで、くつ下に
なってウッドデッキの上を走り回っていた。

幸運にもくつ下はまだ泥だらけになっていなかったのだけれども、
まだウッドデッキは雨が乾いていなかったので、くつ下を履き替えて、
すぐに脱いでしまわないように、長ぐつはやめて、スニーカーに替えた。

お昼ご飯の準備ができた頃、ふたりを呼びに行くと、今度はmonチャン、
スニーカーも、くつ下も脱ぎ捨てていた。

脱ぎ捨てられたくつ下はどろんこ。。。

スニーカーを脱いで、くつ下でどろんこの中に入って遊んでいたっぽい。

lupo曰く、monチャンは、どろんこに興味があったみたいだけど、
どろだらけになるのはイヤだった感じ。


くつ下を洗いながら考えた。
スニーカーは脱いでいた、、、
 →→スニーカーは汚したくないの意味か?

どろんこのくつ下も脱いでいた、、、
 →→汚れたものを履いているのがイヤという意味か?

素足はキレイだった、、、
 →→自分の足自体は汚したくないの意味か?

monチャン、意外とキレイ好きなようだ。
、、、でも、外遊びのあと、口のまわりは常にどろんこになっている。