monチャン、いいお返事ができるようになった。
「はい。」、、、と。
今までは、なにを問いかけても、
「、、、うん。」、、、と、気のないお返事だった。
それが、突然、特に「そう言いなさい。」みたく言い聞かせたわけでは
なかったけれども言えるようになった。
私の言っていることが、よくわかったときのお返事は、
(まっすぐこっちを向いて)「はい。」
私の言っていることが、よくわからなかったときのお返事は、
(目を合わさずに)「、、、うん。」
掛け声的な「はい。」も、使うmonチャン。
台所のシンクの下の扉を開けた所にゴミ箱を置いてあるのだけれども、
その扉を開けて、ゴミを「ポイする」のが最近はおもしろいらしい。
あるとき、いつものように「ポイする」ために扉の前に行ったものの、夕食の
準備をしているlupoがその扉の前にいて、開けることができなかったmonチャン
が、しっかりとした大きな声で、ひとこと、、、
「おとうさん、どいて、はい。」と、言った。lupoも私も驚いて、目を見合わせた
あと、しばらく笑いが止まらなかった。
普段、おそらく、私は、monチャンに、
「手を挟むと痛いから、どいて。」とか、
「危ないから、どいて。」と、いった感じでmonチャンに言っているはず。
でも、、「どいて」って、相手を邪魔者扱いしているようであんまり良くない
言葉だなぁと、反省。
「ちょっと、動いて。」とか、
「ちょっと、場所を変えて。」とか、言い方を変えなければ、、、と、思った。
もう、手遅れかな。。。
この画だけではわかりにくいけど、このパン、実はカレー風味。
lupoが夕食にバターチキンカレーをつくるというので、あの、パサパサする
なが~いお米を炊くことにした。カレーにはぜったいに合う味なのだけれども、
お腹がいっぱいになる気がしないし、パサパサのお米をお腹がいっぱいに
なるまで食べたくないし、、、ならば!と、ずっと前から作ってみようと思って
いたカレー風味の干しぶどう入りパンに挑戦した。
我が家の近くにあるパン屋さんで売っているチキンサンドのパンを真似た。
小麦粉をまぶしてソテーしたチキンとサラダにヨーグルトソースをかけて
はさんだそのパンは黄色くてカレー風味。でも、干しぶどうを混ぜ込んで
焼いてある。不思議な取り合わせだなぁ、、、と初めは驚いたけど、クセになる
味。インドの料理にもフルーツのチャツネを使うのだから、なるほど!と、
いった感じだ。
で、今回私が焼いたカレー風味のパンはmonチャンも食べるのでカレー粉
は少なめ。少しのお水で溶いたカレー粉の中に干しぶどうと、ドライアプリコット
を刻んだものを漬け込んだ。そして、こね上がったパンにくるみも合わせて
混ぜ込んだ。
今回はカレーと共にいただいたのだけれども、次回はパン屋さんを真似て、
サンドにしてみようと思う。
そして、食後のおやつはミニクリームパン。
カレー風味のパンばかり焼いても飽きるので、余った生地をどう焼こうかな~
と、思っていたら、「クリームパンはいつ焼くの?」と、lupoが急に訊いてきた。
ならば!と、思い切って、発酵させているあいだにカスタードを作ってみた。
すりつぶしたバニラビーンズの「さや」が入った生砂糖で作ったカスタードは
きれいな黄色ではないけど、優しい味がする。
クリームパンを作るつもりではなかった生地だったけど、少しだけ入れた
ヨーグルトが効いたのか、モチモチ感のあるクリームパンになった。
でも、初めて作ったので、クリームをどれくらい入れたらよいものか、どう
包むべきなのか、、、といった、試行錯誤なパンなので、カットしてみたら、
クリーム少なめでケチケチ感たっぷりな見た目だなぁ、、と、思った。。。
かなりお腹はふくらんだぞ。
