monチャン、いいお返事ができるようになった。
「はい。」、、、と。
今までは、なにを問いかけても、
「、、、うん。」、、、と、気のないお返事だった。
それが、突然、特に「そう言いなさい。」みたく言い聞かせたわけでは
なかったけれども言えるようになった。
私の言っていることが、よくわかったときのお返事は、
(まっすぐこっちを向いて)「はい。」
私の言っていることが、よくわからなかったときのお返事は、
(目を合わさずに)「、、、うん。」
掛け声的な「はい。」も、使うmonチャン。
台所のシンクの下の扉を開けた所にゴミ箱を置いてあるのだけれども、
その扉を開けて、ゴミを「ポイする」のが最近はおもしろいらしい。
あるとき、いつものように「ポイする」ために扉の前に行ったものの、夕食の
準備をしているlupoがその扉の前にいて、開けることができなかったmonチャン
が、しっかりとした大きな声で、ひとこと、、、
「おとうさん、どいて、はい。」と、言った。lupoも私も驚いて、目を見合わせた
あと、しばらく笑いが止まらなかった。
普段、おそらく、私は、monチャンに、
「手を挟むと痛いから、どいて。」とか、
「危ないから、どいて。」と、いった感じでmonチャンに言っているはず。
でも、、「どいて」って、相手を邪魔者扱いしているようであんまり良くない
言葉だなぁと、反省。
「ちょっと、動いて。」とか、
「ちょっと、場所を変えて。」とか、言い方を変えなければ、、、と、思った。
もう、手遅れかな。。。