この画だけではわかりにくいけど、このパン、実はカレー風味。
lupoが夕食にバターチキンカレーをつくるというので、あの、パサパサする
なが~いお米を炊くことにした。カレーにはぜったいに合う味なのだけれども、
お腹がいっぱいになる気がしないし、パサパサのお米をお腹がいっぱいに
なるまで食べたくないし、、、ならば!と、ずっと前から作ってみようと思って
いたカレー風味の干しぶどう入りパンに挑戦した。
我が家の近くにあるパン屋さんで売っているチキンサンドのパンを真似た。
小麦粉をまぶしてソテーしたチキンとサラダにヨーグルトソースをかけて
はさんだそのパンは黄色くてカレー風味。でも、干しぶどうを混ぜ込んで
焼いてある。不思議な取り合わせだなぁ、、、と初めは驚いたけど、クセになる
味。インドの料理にもフルーツのチャツネを使うのだから、なるほど!と、
いった感じだ。
で、今回私が焼いたカレー風味のパンはmonチャンも食べるのでカレー粉
は少なめ。少しのお水で溶いたカレー粉の中に干しぶどうと、ドライアプリコット
を刻んだものを漬け込んだ。そして、こね上がったパンにくるみも合わせて
混ぜ込んだ。
今回はカレーと共にいただいたのだけれども、次回はパン屋さんを真似て、
サンドにしてみようと思う。
そして、食後のおやつはミニクリームパン。
カレー風味のパンばかり焼いても飽きるので、余った生地をどう焼こうかな~
と、思っていたら、「クリームパンはいつ焼くの?」と、lupoが急に訊いてきた。
ならば!と、思い切って、発酵させているあいだにカスタードを作ってみた。
すりつぶしたバニラビーンズの「さや」が入った生砂糖で作ったカスタードは
きれいな黄色ではないけど、優しい味がする。
クリームパンを作るつもりではなかった生地だったけど、少しだけ入れた
ヨーグルトが効いたのか、モチモチ感のあるクリームパンになった。
でも、初めて作ったので、クリームをどれくらい入れたらよいものか、どう
包むべきなのか、、、といった、試行錯誤なパンなので、カットしてみたら、
クリーム少なめでケチケチ感たっぷりな見た目だなぁ、、と、思った。。。
かなりお腹はふくらんだぞ。