***ニュージーランドにて育つ*** -60ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

monチャンと「ファインディング・ニモ」を見た。

ダイバーに捕まって連れ去られた息子『ニモ』を助けるために、
父『マーリン』が、大冒険の旅に出る、あのお話だ。

途中に出会い、共に旅をすることになる『ドリー』と『マーリン』が
海の中を泳ぎまわる画は、スピード感があって、吸い込まれそう。
それを見てmonチャン、、
「とんだ!」と、言った。

確かにそれが水の中じゃなかったら飛んでいるみたいだ。

最後まで、おさかな達がスピードを上げて泳ぐ度に、
「とんだ!」と、言っていた。


おさかなと言えば、、、
monチャンが絵本にあるおさかなを、見つけて、指差しながら、
「さかな、さかな、」と、言う度に、私はあの歌を歌いたくなる。

「♪さかな、さかな、さかな~ さかなーを たべーると~♪」
、、、これ、この歌。


でも、歌ってしまうと、一日中、頭の中を廻るのでグッと我慢をしていた。

なのについつい歌ってしまうことが何度かあって、monチャンは、
その何度かで、なんとなく歌を覚えてしまったみたい。


今度はmonチャンが、絵本のおさかなを見つけると、、、

「♪さかな、さかな、、、かなぁ~ さかなーがーたべーたぁい~♪」


なんか、違うけど、、、、おもしろい。


週末の買出しは、買い物の量が多いので、みんなで車に乗って出掛ける。

カートに乗せられて、上からの眺めを、毎週楽しんでいたmonチャンだった
のに、少し前から、monチャンはカートに乗せられることを嫌がるようになった。


今回、monチャン、スーパーマーケットにて、野放し状態。


花から花へと遊ぶ蝶々のように、目の中に飛び込んでくる真新しいものに
目をキラキラさせながら、少しずつ、確実に、lupoと私のいる場所から遠のいて
いった。。。

私は、ひとまず買い物を中断して、lupoとカートを離れ、monチャンを尾行。


monチャン、しばらくのあいだは商品を見たり、指を差したり、楽しそうにしていた
のだけれど、、急に何かに気付いて、走り出したかと思うと、、、立ち止まり、
キョロキョロとまわりを見渡して、、、
「おとうさーん!おとうさーん!、、」と、叫びだした。

やっぱり、お父さんを求めるのね、、と、思いながら、助けに行った。

「お店のものに触っちゃダメよ。お父さんと一緒に居てよ。言うとおりに
できないんだったら、カートに乗ってもらうよ。」と、たくさん言ってもわからない
だろうけど、とりあえず言ってみた。

「はい。」と、一応、良いお返事だけはできる。

でも、すぐにまた、フワフワとどこかに行ってしまいそうだった。


日本だとあんまり見たことがなかったけど、ここニュージーランドでは時々、
ハーネスをつけられた子どもを目にする。

monチャンも迷子になってしまう前につけた方が良いのかも。。。と、思った。



今日は、ここニュージーランドでは、父の日。
(ちなみにオーストラリアも今日が父の日。)

朝から、monチャンはlupoとドライブに出掛けたり、お散歩に
出掛けたりと、おとうさんを独り占め。

お昼からは、公園へ。私も参加させてもらってもらった。

07a_09_2008

時々訪れる公園にすべり台が新たに設置されていた。
07b_09_2008

「もっかい、もっかい、」と、言いながら、何回も楽しそうにすべった。