monチャンと「ファインディング・ニモ」を見た。
ダイバーに捕まって連れ去られた息子『ニモ』を助けるために、
父『マーリン』が、大冒険の旅に出る、あのお話だ。
途中に出会い、共に旅をすることになる『ドリー』と『マーリン』が
海の中を泳ぎまわる画は、スピード感があって、吸い込まれそう。
それを見てmonチャン、、
「とんだ!」と、言った。
確かにそれが水の中じゃなかったら飛んでいるみたいだ。
最後まで、おさかな達がスピードを上げて泳ぐ度に、
「とんだ!」と、言っていた。
おさかなと言えば、、、
monチャンが絵本にあるおさかなを、見つけて、指差しながら、
「さかな、さかな、」と、言う度に、私はあの歌を歌いたくなる。
「♪さかな、さかな、さかな~ さかなーを たべーると~♪」
、、、これ、この歌。
でも、歌ってしまうと、一日中、頭の中を廻るのでグッと我慢をしていた。
なのについつい歌ってしまうことが何度かあって、monチャンは、
その何度かで、なんとなく歌を覚えてしまったみたい。
今度はmonチャンが、絵本のおさかなを見つけると、、、
「♪さかな、さかな、、、かなぁ~ さかなーがーたべーたぁい~♪」
なんか、違うけど、、、、おもしろい。
週末の買出しは、買い物の量が多いので、みんなで車に乗って出掛ける。
カートに乗せられて、上からの眺めを、毎週楽しんでいたmonチャンだった
のに、少し前から、monチャンはカートに乗せられることを嫌がるようになった。
今回、monチャン、スーパーマーケットにて、野放し状態。
花から花へと遊ぶ蝶々のように、目の中に飛び込んでくる真新しいものに
目をキラキラさせながら、少しずつ、確実に、lupoと私のいる場所から遠のいて
いった。。。
私は、ひとまず買い物を中断して、lupoとカートを離れ、monチャンを尾行。
monチャン、しばらくのあいだは商品を見たり、指を差したり、楽しそうにしていた
のだけれど、、急に何かに気付いて、走り出したかと思うと、、、立ち止まり、
キョロキョロとまわりを見渡して、、、
「おとうさーん!おとうさーん!、、」と、叫びだした。
やっぱり、お父さんを求めるのね、、と、思いながら、助けに行った。
「お店のものに触っちゃダメよ。お父さんと一緒に居てよ。言うとおりに
できないんだったら、カートに乗ってもらうよ。」と、たくさん言ってもわからない
だろうけど、とりあえず言ってみた。
「はい。」と、一応、良いお返事だけはできる。
でも、すぐにまた、フワフワとどこかに行ってしまいそうだった。
日本だとあんまり見たことがなかったけど、ここニュージーランドでは時々、
ハーネスをつけられた子どもを目にする。
monチャンも迷子になってしまう前につけた方が良いのかも。。。と、思った。
カートに乗せられて、上からの眺めを、毎週楽しんでいたmonチャンだった
のに、少し前から、monチャンはカートに乗せられることを嫌がるようになった。
今回、monチャン、スーパーマーケットにて、野放し状態。
花から花へと遊ぶ蝶々のように、目の中に飛び込んでくる真新しいものに
目をキラキラさせながら、少しずつ、確実に、lupoと私のいる場所から遠のいて
いった。。。
私は、ひとまず買い物を中断して、lupoとカートを離れ、monチャンを尾行。
monチャン、しばらくのあいだは商品を見たり、指を差したり、楽しそうにしていた
のだけれど、、急に何かに気付いて、走り出したかと思うと、、、立ち止まり、
キョロキョロとまわりを見渡して、、、
「おとうさーん!おとうさーん!、、」と、叫びだした。
やっぱり、お父さんを求めるのね、、と、思いながら、助けに行った。
「お店のものに触っちゃダメよ。お父さんと一緒に居てよ。言うとおりに
できないんだったら、カートに乗ってもらうよ。」と、たくさん言ってもわからない
だろうけど、とりあえず言ってみた。
「はい。」と、一応、良いお返事だけはできる。
でも、すぐにまた、フワフワとどこかに行ってしまいそうだった。
日本だとあんまり見たことがなかったけど、ここニュージーランドでは時々、
ハーネスをつけられた子どもを目にする。
monチャンも迷子になってしまう前につけた方が良いのかも。。。と、思った。

