週末の買出しは、買い物の量が多いので、みんなで車に乗って出掛ける。
カートに乗せられて、上からの眺めを、毎週楽しんでいたmonチャンだった
のに、少し前から、monチャンはカートに乗せられることを嫌がるようになった。
今回、monチャン、スーパーマーケットにて、野放し状態。
花から花へと遊ぶ蝶々のように、目の中に飛び込んでくる真新しいものに
目をキラキラさせながら、少しずつ、確実に、lupoと私のいる場所から遠のいて
いった。。。
私は、ひとまず買い物を中断して、lupoとカートを離れ、monチャンを尾行。
monチャン、しばらくのあいだは商品を見たり、指を差したり、楽しそうにしていた
のだけれど、、急に何かに気付いて、走り出したかと思うと、、、立ち止まり、
キョロキョロとまわりを見渡して、、、
「おとうさーん!おとうさーん!、、」と、叫びだした。
やっぱり、お父さんを求めるのね、、と、思いながら、助けに行った。
「お店のものに触っちゃダメよ。お父さんと一緒に居てよ。言うとおりに
できないんだったら、カートに乗ってもらうよ。」と、たくさん言ってもわからない
だろうけど、とりあえず言ってみた。
「はい。」と、一応、良いお返事だけはできる。
でも、すぐにまた、フワフワとどこかに行ってしまいそうだった。
日本だとあんまり見たことがなかったけど、ここニュージーランドでは時々、
ハーネスをつけられた子どもを目にする。
monチャンも迷子になってしまう前につけた方が良いのかも。。。と、思った。