***ニュージーランドにて育つ*** -57ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

19_09_2008

日本に住んでいた頃は、

お菓子作りなんて全くと言っていいほど興味がなかった。

パンを焼いたりマフィンを焼いたりしていたのはlupoで、

私はもっぱら食べる係り。

誕生日にはケーキを焼いてみたりしたこともあったけど、

1年に数える程度の経験では上手に焼けるわけもない。。。

料理とは、仕事から帰ってきたあと、いかに手早く簡単にかつおいしく、
しかも後片付けも簡単にできるものを作るか、、、が基本の考えだった。


げど、今は違う。

幸運にも時間があるから、パンを焼く余裕もできた。
最近はお菓子も作るようになった。今凝っているのはマフィン。

初めてパンを焼いていた頃と同様、

インターネットでレシピを検索して、そのレシピどおり作ってみる。

そして、だんだんと自分好みの粉の量、
水分の量に変えて自分好みのマフィンを作る。

トッピングや中に入れるフルーツは、

パンと違って乾燥させたものに限らないから、

いろいろと試せるので楽しくてしょうがない。



お菓子を作っていて最近よく思うのは、、、

料理とは化学(普遍)であり芸術(特殊)。


ひらめきと好奇心というスパイス次第で視野が広がってくる。


そして、そこに愛情という隠し味もあるのかな。。。


、、、なんちって。




自分でスプーンやフォークを持って食事をとるようになってからのmonチャンは、
かわいらしい動物などの絵柄がついた子供用のお皿ではなく、みんなと同じ
お皿でなければイヤだと言って怒っていたものだった。

だけれども、最近は、私が食事を作り出すと、もう使うこともないだろうと思って
しまっておいた絵柄のついたお皿を自分で出してきて、「コレに入れてね」、、、
と、いった感じでキッチンカウンターの上に置いていく。出産祝いで頂いたものが、
絵柄もお皿の形も様々で、何種類かあり、毎回選ぶのも楽しそう。


、、でも、たっぷり食べたい育ち盛りのmonチャンだから、かわいい絵柄も隠れる
ほどに、たっぷり盛り付けなくては、到底、足りるわけがないのだ。。。


近頃のmonチャンの「いたずら」ときたら、、、はぁ~、、っと大きくため息が。。。

私がご飯の支度、食器の片付け、オムツ洗い、、などなど、用事をはじめた
途端、今がチャンスとばかりに、私がして欲しくないことをし始める。

引き出しや、冷蔵庫の扉を開けて中をチェックするのは毎度のこと。
しまってある靴を玄関にぜ~んぶ、ばらまいたり、
植木の土を掘り返してじゅうたんの上に広げたり、

本人もダメなことをしている、、というのはわかっているみたいで、いけない
ことをしたあとは、なんとなく報告に来る。

植木の土を掘り返すこと以外は、私以外に嫌な思いをするものがないので、
いたずらもひとつの楽しみだろう、、と、大目に見ている。し終わったくらいに
私が登場して、「もうしないでね。」と言いながら片付ける。


でも、やっぱり、ため息が出る。。。
今日は、どんな「いたずら」をしてくれるのだろうか。