***ニュージーランドにて育つ*** -135ページ目

***ニュージーランドにて育つ***

我が子と共に成長できてるのかな私?
ちゃんと、記録しておかなきゃね。。。

***ニュージーランドにて育つ***


6月の中ごろ、NZが寒くなりかけた頃、
『パキポディウム ホロンベンセ』を買ってみた。

形がかわいらしいと思ったので、見つけた時すぐ
レジに持っていったのだけれども、
どうやって育てて良いのかは、全くわからなかった。

インターネットで調べてみた。

マダガスカル産。
乾燥を好み、寒さは苦手。

10度くらいならば耐えられる。
黄色い花が咲く。

秋に落葉する。

購入後、2週間ほどで早速落葉。
その後、な~んの変化も無く、生きているのか
死んでしまったのか、全くわからなかった。。。

けれどもつい最近葉っぱが急に出てきて、とっても
元気な姿に!
今現在高さが6、5センチ程度。
どれくらい大きくなるのだろうか。。。


***ニュージーランドにて育つ***


ライ麦25%入りベーグル。
イチゴの酵母で挑戦。

このあたりのスーパーに売っているイチゴは、
時期的な要素もあるのだろうけれども、、、
日本のものと比べると実は真っ赤。
だけど、硬くて酸っぱい。
いくらイチゴが大好きな私でも許せる範囲のものではなく、
なんだか、満たされずにいた。

けれども、おいしいイチゴをとうとう見つけた。
ファーマーズマーケットのイチゴは甘くて実が柔らかくておいしい。
日本のイチゴに近い気がする。

このイチゴを使って、酵母を仕込んだ。(マヌカハニーで)

大成功。

生地をこねているときも、焼いているときも、イチゴの香りが
部屋中にポワ~ンと広がって、ニンマリ。

ベーグルもイチゴ風味で最高。



今日、月曜日は私たちが住む地域のゴミ収集日。
週1回、市のゴミ収集車がこのあたりを走る。

日本もそうであるように、ニュージーランドも市によって
ゴミの出し方が違う。
私たちが住むウェリントン市では、

リサイクルできるゴミとリサイクルできないゴミを分別して、

通りの脇に出すようになっている。

ゴミステーションなどはなく、収集車が通る道に出しておけば

持って行ってくれる。



リサイクルゴミは、、、

紙、ガラス瓶、缶、プラスチック製のもの。
これらを、引っ越してきた時にもらえるブルーのBinに別け入れる。


リサイクルできないゴミは、

指定の黄色いゴミ袋(45ℓくらい)に入れる。

この黄色いゴミ袋は、スーパーで売っているのだけれども、

5枚で、9ドル90セント(今現在1NZドル=約84円)と、かなりお高い。
もっと小さな袋と、2種類くらいあれば良いのに・・・と、思う。
我が家では生ゴミはコンポストに利用するので、

黄色いゴミ袋は、なかなか、いっぱいにならない。

市の収集だけでなく、別で集めてくれるゴミ収集会社もある。

分別の細かい決まりもなく、大きなBinにゴミを全部まとめ入れて、

出しておけば良いらしい。


それから、リサイクルできないゴミたちの処理については、
日本から来た私が驚いたことに、焼却処理をしないのだ。。。
環境のためらしいが、人口も増えているのに、

どんどんどんどんゴミが増えてしまうのでは、、と、心配になる。