mapoco : 「ちょこっと飲んでみたりしないの?」
lupo : 「、、えっ、飲むの?」
mapoco :「、、えっ、飲まないの?」
lupo : 「まだできてないし、、」
mapoco :「区切り、区切りで味を確かめたりしてみないの?」
lupo : 「おいしくないかも、、」
mapoco :「おいしいかどうかは、飲んでみないとわからんでしょ、、」
勝った!
ホント、ちょこっとだけだけど、小さいワイングラスに注いでくれた。
Bock Beer(ボックビール)。きれいな色だ。
そう、樽の中のビールの発酵が終わって、ボトルに注ぎ分ける作業を
とっても楽しそうにlupoがしているので、つい邪魔をしてみた。
今週末くらいになるだろうと私は思っていたのだけれども、温度を高めに
保つことができたので、意外と早く仕上がったようだ。(11日間だった。)
私もlupoのビールづくりに便乗して、レーズンの酵母をつくりはじめていた。
こちらは丸一週間で酵母液が完成。ワイングラスに注がれたビールの
隣にちょこっと写っている濁った色の液体がそれ。こちらも、ビールと同時に
完成したので、ボトル詰めするlupoの隣でレーズンをつぶし、絞る作業を
共に行った。オーブンの中ではチキンがローストされていたので、我が家では
ものすごい匂いが立ち込めていたに違いない。。。
で、ビールの味はというと、、まだ深みがなくて、軽い感じ。舌先、鼻先だけで
感じるだけの味(?)
ボトルに更なる糖分を加え、そしてまた、2週間待つのだ。