なんだか急に冷え込んできた。南島から帰ってきてすぐは、
ウェリントンはやっぱり暖かいなぁ、、、なんて思っていたのに、、。
昨日の夜の風はすごかった。
気温は絶対の絶対にウェリントンの方が高いのに、強風に体温を
持っていかれてしまうので体感温度は実際の気温よりもかなり
低いと思う。
昨日のお散歩では、冷たい風にあたって、monチャンのほっぺも
真っ赤っかだった。
南島では最初に泊まったTekapo(テカポ)で、そのしんしんとくる寒さを感じた。
到着したのが暗くなってからだったので、余計に寒かった。
風もないのに寒いの?、、と、頭で考える前に体が感じていた。
私もウェリントンの生活にかなり慣れてきた証拠かな?
宿泊したサービスアパートメントの中はとても暖かく、心地よかった。
「お昼過ぎから部屋をめておいたよ。」と、管理の方が仰っていた。
すべての窓ガラスが2層になっていて、熱を逃がさない構造に
なっている。寒さが別世界だね。。。と感心。
明日から訪れるQueenstown(クイーンズタウン)はもう少し南に位置する。
どんなに寒いのか好奇心と、不安とで、かなり複雑だった。
クイーンズタウンへ向けて出発当日の朝のテカポの湖畔にある教会。
この時間はまだ曇っていてテカポらしい青空が見られなかったけれども、
この寒空がなんともいえない幻想的な雰囲気をかもし出していた。
天気が良い方が絶対の絶対に気持ちが良いに決まっているけれども、
私はどちらかと言うと、霧がかかっていたり、こんな寒空だったりの方が
趣があって素敵だと思う。
これはテカポ湖のお隣の湖、プカキ湖。
氷河が水源となっているこの湖の水は水中に混ざったミネラルの色でとても
美しいブルーだった。表現しづらいけれども、、、透き通っていない、ちょっ~と
だけ緑が掛かった淡い青、、、かな。
私たちの車の色、ファンタジーブルーのような色だった。
プカキ湖について詳しくはコチラ→→ウィキペディア
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前日(ウェリントンを発った日、旅の1日目)は良いお天気とは言えない
日だったけれども、残りの7日間、北島へ帰り着くまで、幸運にもよいお天気が
続いてくれた。本当にラッキーだった。
帰りも同じ場所に宿泊した。
お天気が良い日のテカポ湖。
ちょっぴり雪化粧のサザンアルプス山脈がアイシングシュガーで
デコレーションされたみたいできれいだった。
テカポ湖について詳しくはコチラ→→ウィキペディア
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