誰かが台所に立つと、何かもらえると思って、
必ずハイチェアを引っ張ってカウンターのところまで
持って来ようとするmonチャン。
かなり食いしん坊。
知っている食べ物の名前にも必ず反応。
たとえばトマト。
トマトには目がないmonチャン。
トマトと聞いたり、チラッとでも見えると、
「マト、マト、」と言って、かなりしつこく欲しがる。
バナナと聞けば、「バナ、バナ、」と同じような反応を示す。
以前は何か手の届かないものが欲しい時には、
「シィッ、シィッ、」とよくわからない言葉を発していた。
コレが、「ムニャ、ムニャ、」に変形して、
最近は「ミニマム、ミニマム、」と言う。意味不明だ。
lupoが真面目な顔で、「対義語はマキシマムよ。」と
教ていた時はおもしろかった。。。
昨日は『食べる』という言葉自体にも反応を示した。
私が、「お昼、なに食べよっか?」と訊いてみたら、
すっと立ち上がって、ハイチェアへ。
まだ10時を過ぎたばかりなのに、食べる気満々だった。
それでもやっと9キロのmonチャン。
チビの大食いだ。