シンガポールに住んでいた8年間。3人の子供達のおかげで

私はいろんな学校を経験しました!


日系幼稚園

ローカル幼稚園(シンガポールの地元幼稚園)

日本人小学校

インターナショナルスクール(小学校からミドルスクールまで)


唯一経験がないのは、ローカルスクール。これはシンガポール人のためのシンガポールの学校。

ローカルスクールの入学には優先順位があって、まず優先されるのはもちろんシンガポール人の子供。

次に永住権を持っている子供達。そして最後に外国人。値段も違っていて、シンガポール人はほぼ無料。

日本の公立学校と同じです。

永住権の人は月数万の負担のようです。外国人に対しては月500−700ドルという感じでした。


そしてシンガポールの日本人小学校は、日本人会という日本人コミュニティに所属しないと入学できないシステムです。

これが、親が日系の会社に勤めていれば自動的に会社が入会しているため、会社が費用も全て負担してくれることが多いのですが、

我が家のように外資系の会社だと個人で入会するしかありません!!

入会費が約1000ドル(約10万円。今の為替だと12万円)。そして月会費が50ドルくらい(5〜6千円)かかります。

当時は、高っ!!!!と思いました。これは現在も変わっていません。


日系幼稚園は、場所がシンガポールというだけで、完全に日本の幼稚園です。

それは日本人学校も一緒。親に係があったり、PTAがあったり。

外国に住んでいるため、より密になるかもしれません。

移住してすぐだと友達も全然いないので、このおかげで私は日本人の良い友達にも恵まれましたおねがい


ローカル幼稚園は近所の幼稚園で、朝7時から夜7時まで預かってくれました。

私も2年目から仕事を始めたので、第3子を日系からローカルに移動させました。

当時息子は4歳。数ヶ月もすると英語だけ喋るようになり、日本語がだんだん怪しくなってきました。

でも同じマンションのお友達と遊ぶ時も、日本人でも外国人でもみんな一緒に遊べるようになったので

私は満足でした照れ


なので、1年目は

3歳 日系幼稚園にっこり

5歳 日系幼稚園にっこり

7歳 インターナショナルスクール


2年目は

4歳 ローカル幼稚園ほんわか

6歳 日本人小学校

8歳 インターナショナルスクール


となりました。


インターナショナルスクールは数え切れないくらいの選択肢があります。

値段も安いもので年間250万から、上は600万超えるところも。

しかし、値段には理由があるよね、と思ったのも事実。こうなるとコスパとロケーションで選ぶしかないのですが・・

ここに関してはまた次回。