色々と振り返りながら、色んな気づきを発信できればと思い、ブログ始めてみました!
2018年4月にシンガポール生活スタート!この頃の子供達は3歳、5歳、7歳。
生活がガラリと変わるため、少しでもストレスを減らしたほうがいいか?と3歳と5歳は日系幼稚園へ。
7歳は家から近いインターナショナルスクールに申込をしたものの、6月で年度末を迎えるため、来年度(8月)からの入学を勧められる。
え!8月まで4ヶ月も休み??!!
ということで、とりあえず大急ぎで幼稚園の準備。
日本では保育園に通っていたので本人たちは新しいお友達や新しい生活にワクワクしている様子。
しかしシンガポールとはいえ、日系幼稚園。体操服や帽子への名前のタグを付けたり、持ち物の準備が大変![]()
引越し荷物に裁縫道具入れるの忘れた!
1年前からシンガポールに住んでいる友達へ連絡。裁縫道具、どこで買える??
“えー!わかんない。ダイソー?“
ダイソー??日本と一緒じゃん。でもどこにあるのー
???
当時はセントラルエリアに住んでいたので、近場のダイソーを探すと・・オーチャードにあるらしい・・・
バスの乗り方も分からなかったので、とりあえずタクシー🚕!裁縫道具を求めて・・
行ってみたら・・・見当たらない!!オーチャードにはION(アイオン)という少し高級なショッピングモールがあるのですが、
その地下にあるらしい・・といっても地下が広い
地下4階まであって、下に行くほど薬局やカジュアルなお店が増えてくる。
ぐるぐる回ってやっと見つけた、地下4階のダイソー。ダイソー自体もめっちゃ広い。
なんでもあるけど、一個100円じゃない〜
1個2ドル。
当時のレートは1ドル80円くらい。なので2ドル=160円くらい。ダイソーなかなか頑張ってる!
**なーんて思ってたけど、2026年現在のレートは約125円。2ドル=250円!この違いは本当に大きい。
なんとか裁縫道具を手に入れ、無事に幼稚園準備完了。
3歳(年少)、5歳(年長)の各クラスが満員だったため、3〜5歳の合同クラスに入園。
そのクラスには3歳が10人程度、5歳が10人程度の20人ほどのクラス。
ま、2人同じクラスならいっか!ということで。
日系幼稚園なので、もちろん全て日本語。1日のなかで英語で過ごす時間もあったし、日本語ができない地元の先生もいたけど、
子供が英語を喋り始めるなんてことは全くありませんでした。
生活は完全に日本語。
幼稚園でもしっかり日本語の読み書きを教えてくれて、それもとても大事なことなので
なんの不満もなく。そこで1年間過ごしました。
しかしこの幼稚園、コロナ後の2022年頃に閉園。経営状況が厳しかったようです。
現在、シンガポールにある日系幼稚園には
セントラルエリアにCoco-Ro Learning House
ウエストエリアに日本人幼稚園。
イーストエリアにEIS(イーズ)、いろは幼稚園、Coco-Ro Learning House イースト園
などがあります!
そして・・7歳の子は8月までゆっくり長ーい夏休みを過ごした後、いざインターナショナルスクールの2年生へ入学![]()
子供だからあっという間に英語しゃべっちゃうんだろうな、なんて思ってたけど、そんなに簡単なことではない。
最初のお友達はもちろん日本人。EALクラス(英語のサポートクラス)に入り、頑張る毎日。
私はネイティブでないけど、「ママはどうやって英語が喋れるようになったの?」と悩んでいた
「あっという間にママより上手になるよ。学校の勉強を頑張っていたら大丈夫だよ」としか言えなかったけど・・
あれ?そういえば、我が家は国際結婚。夫はカナダ人![]()
しかし家で2ヶ国語を教えるのは至難の業。日本語も喋れる夫は、日本語の方が理解できる子供相手に
日本語を喋るようになっており、なかなか英語の力が伸ばせず、夫婦で悩んでいた。
シンガポールに来たからには、家の中をひとまず英語にしよう!と意気込んだものの、
子供たちが理解しないのだからしょうがない。日本語が飛び交う毎日。
難しいなぁ・・・
こんなシンガポール生活のスタートでした。2018年。