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ちゃらんぽらんとは言えない楽屋裏を三連発で更新。

古代日本と大宰府政庁
実はワシは歴史がバカみたいに大好きなんです。特に古代史や奈良時代には目が無い。もちろん戦国時代や幕末維新、戦前についてもかなり好き。ローマなどの西欧の古代史も好き。

ちなみに今年のセンター日本史をさっさと解いてみたら7割ほどの正答率でした。9割は余裕と思ったのに残念です。学んだのは20年前なんですけどねw


学生証ゲット
放送大学の学生証をゲットしたと言ったら労働場所で凄い顔されました。開催やそもそも年齢制限もあるかもしれないのに、という理由だからでしょうか。
スペイン語も学べる一石二鳥なので良いと思いませんか。月々たった3000円で学生になれる。これは高尚な趣味なのではw とはいえ2週目にして挫折しそうですw


下町ロケット
実はドラマも何か一つは見てるんです。今回は何個か観たいけど、とりあえず「下町ロケット」を見始めました。あわよくば、他にも何か見始めたいのだが、いかんせん時間がないかも。
この前にあったナポレオンも結局途中までしか見れず挫折、前クールは「探偵の探偵」しか完走できませんでした。。。その前は「天皇の料理番」を完走。
1942年の書籍「支那服の女」の一編をまた読んで、
いや遅々としたペースですが、「毒ある花」は初めて読んだ作品でした。

感想は「甲賀三郎の世界 」に記載しています。

戦前の作品にあって、明らかなスパイ犯罪者を無条件で警察に届けるのではなく、人生の恩人の社会的抹殺を避けることを優先させるというなかなか野心的な作品に見受けられました。
話の中で、日本精神を世界に誇った上で、個人主義や利己主義はあり得ないと演説した上で、この内容ですから。
福井でももクノを満喫した翌日は、折良く全国ツアー公演していた平田オリザの演劇シリーズを伊丹で観て来ました。

「忠臣蔵・OL編」
「この生は受け入れがたし」
「走りながら眠れ」
の三本。

とにかくどれも楽しめる演劇でした。
感想については、シーザーブログの方に書いたのでリンク張っておきます。

10/11は伊丹で平田オリザ演劇3本



アゴラ支援会員になって、こまばアゴラ劇場では今まで2本は見てきているが、関西の近場で観るのは初めてだった。さすがに5回みれば、元は取れた感があるかな。
初めてのももクノ。福井県鯖江市と越前市との境目付近にあるサンドーム福井。眼鏡の町、鯖江へサンダーバードへ向かったのだ。

チケットについては、例のごとくAE会員枠では落選したが、一般で二部を、そして一部も幸運、そしてありがたいことにも救って頂くことができて、念願のももクノに参戦することが出来た。

ももクノの世界はまさに思った以上の楽しい空間。参戦できて良かった。この日も人生の幸せをまた一つ積み重ねることが出来た。嬉しい話である。

詳しくはこの日の日記記事をシーザーブログに書いたので、そちらを参照ください。

10月10日は福井でももクノ参戦のプチ遠征


ちょうど三年前の長崎クローバーEXPOで長崎遠征した時には、今とは全く違ってガッツリ長崎市 内観光をした(ライブがついでに近い)のだが、旅日記にはその記録はいままで6までしか書いてませんでした。。6って言われてもあれでしょうけど、とにかく龍馬編に突入してませんでした。

そこで久々に龍馬編の風頭公園の記事を簡単に思い出しつつ、写真をあさりつつアップしたというわけなのです。とても雑です。

ちゃらんぽらんとは言えない旅行記:長崎市内観光編7 風頭公園

私らしき人物と龍馬のツーショットですが、もちろん私にはモザイクかけますw
ほとんど放置しているとしか思われないだろう話ですが、一年ぶりの更新になってしまいました。元祖本格探偵小説を提唱した作家甲賀三郎ファンサイトの「甲賀三郎の世界 」です。

大白書房「支那服の女」(1942)より「完全殺人」(昭和14年の新潮社「日の出」が初出)を読了したので、感想を追記しました。

リアルタイムで展開される完全殺人をいかに見破ったかという点が少し面白いです。


それと13年近く放置していた「インターネット上に於ける他の甲賀三郎・関連Webサイト情報リンク」のURLを修正しました。
うちもですが、引っ越しているところが多かったり、更新停止していたりでしたが、とりあえず引っ越しているところはググったら簡単に出てきたので、URL変更です。


9./25(金)の16時から9/26(土)の17時まではももクロUstream24時間放送が行われた。
毎年恒例のことだが、今年も掉尾にはライブが開催されたのだが、それが電話先着による争奪戦。

今年も全然繋がらず無意味に30分以上が過ぎてしまったのだが、幸いにも4週連続ご一緒させてもらっていたモノノフ仲間から同行させてもらえることになり、歓喜。そしてすぐさまどうせ明日朝移動するんだから、可能なら今日のうちに東京へ行っておこうと決断することに。

結果、翌日のライブはこの上なく楽しいものとなり、遠征自体も楽しいものとなったのだった。Ustream24時間は参加している感が出るのがとても楽しいのだ。


遠征の日記は、詳しくはシーザーブログの方に書いたのでリンクしておく

9/25から移動して9/26は西武園遊園地でUstream25時間の掉尾を飾るライブ参戦
袖ケ浦市といえば、知識として石油化学工業が盛んということしかしらなかったが、実は氣志團万博の開催地でもある。
2015年にして初めて氣志團万博にお邪魔することが出来た。結果は、凄まじいまでの満足度だったのだった。

参戦記事についてはシーザーブログの方にかいている

9/20は氣志團万博参戦

とにかくももクロ目当てで訪問したが、ももクロはもちろん楽しめる時間が非常に長かった。
これは来年もぜひイナズマ共々再度参戦したいライブなのは間違い無いところだ。
シルバーウイーク初日はイナズマロックフェス2015のために、滋賀県草津市 へ行った。

大阪からは新快速でそんなに遠くもないイメージなので、近場と言うが、普通の人はそうは思わないみたいで、滋賀を近場と言うと突っ込まれることは多いらしい。全国遠征している私からすれば近すぎるとも言えるわけだが、そこは感覚の相違だろう。

ただイナズマロックフェス、草津駅からが遠いのだ。まずシャトルバス乗り場までが遠い。ハッキリ言えば早歩きが出来ない影響もあって朝は15分以上は掛かる。
しかもバスに乗ってからも遠く、20分はかかる。だからそのせいで、トータルすると遠く感じるのも事実だろう。

なお、この日の参戦記事はシーザーブログの方に書いたので、そちらを参考ください。

9/19 イナズマロックフェス2015へ参戦す

次の日は続けざまの千葉県へ移動しての氣志團万博だったのだが、それはまだ感想記事を書けてないのでまた後日。
9/12はももクロの月刊タカハシ9月号のために仙台へ向かった。
9/13はそのまま滞在していたので、仙台は三ヶ月前に観光済ということもあって、女川と石巻へ向かった。
このたびは関空~仙台空港の飛行機を使った旅となる。仙台から女川へは電車旅となる。

それぞれシーザーブログの方に記事しているので、そちらを参照ください。

9/12 月刊TAKAHASHI9月号仙台遠征

9/13 女川石巻あたりの旅