甲賀三郎の世界 黒白書房の支那服の女 | inat総合

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昭和17年1月発行の書物となれば古いにも程がある。
黒白書房の「支那服の女」を読み始めました。まずは12年ぶりの再読の「旅券」です。
感想は残していたもののの、内容はすっかり忘れていました。実に面白く書かれています。今の観点では単純にすぎるのでしょうが、スパイ小説の皮をかぶせて、探偵小説を読ませるところが甲賀三郎らしいところです

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