昨年10月
ボランティアさんご協力の下
周辺地域の
一斉捕獲を行った
捕獲対象は3匹で
1匹( きゅーちゃん )は捕獲し
去勢後リターン
1匹( サスケちん )は捕獲時に耳カット確認
その場でリターン
1匹( くろちゃん )は現れず
様子見だったのだけれど
後にくろちゃんは
耳カットがある事を確認
これで周辺には
未手術の仔はいなくなった!!
と…思いたかった
どうかもう
新たな野良ちゃんが現れません様に
あれからずっとそんな気持ちで
過ごしている
なのに
見たことのない仔が
時々防犯カメラに映る
ご近所の親しい方に聞き込みをして
飼い猫さんで手術済み
それがわかれば一応安心は出来る
しかし
どこの誰ちゃんなのか
全くわからない仔が現在2匹
いや3匹か…
家にいると
何をしていても
外の仔達のことばかり考えている
きゅーちゃんは
怪我をしてまるちゃんのおばあさんに
お世話になってから
ほぼ
おばあさん宅のお庭で
暮らしていると聞きました
おばあさん宅のお隣に住む
娘さんのおうちの中へは
自由に出入りしているのだとか
きゅーちゃんへ
はっちゃんというお名前になって
のんびり暮らしているらしいね
まるちゃんのおばあさんちなら
絶対に安心だよ
優しくしてもらって良かったね
もうきゅーちゃんって呼べないのは
ちょっと寂しいけど

気が向いたら時々は来てね

サスケちんとの距離は
少しずつではあるけれど
確実に縮んでいる
毎日会えないと心配になるし
会って直接ちゅーるとご飯を
食べてもらいたい
だから
来た時を見逃さない様に
朝と夕方は外を何回も確認
気が気ではない
窓から名前を呼べば玄関まで走って来てくれます
ご飯を置いておけば
ひとりで食べてどこかへ帰っていく
でもせめて
名前を呼んで
今日も元気だね 明日も来てねと
声をかけてあげたいという思いがある
だからずっと
毎日サスケちんに声をかけ
接して来た
だからかな
昨日仕事から帰ると
駐車場で待ってるサスケちんがいた
サスケちんへ
待っててくれてすごく嬉しかったよ
そこからだと
きっと玄関のドアがよく見えるんだね
ドアが開いて
ご飯を持った私が出てくるのを
待っててくれたんだね
遅くなってごめんね
だけどもサ
そこはお隣の駐車場で
お隣の窓からは丸見えだよー
見つかるとまずいんだよー
今度待つ時はサ
うちの車の下とかじゃダメかな
なんて…
こっちの都合だよね

ごめんね
好きな所で待ってていいからね
サスケちんに
うちに来てもらえる様に
これから
お部屋の準備とかケージの準備とか
なんとか頑張るから
あともう少し待っててね

先月18日義父が他界し
主人の実家に1週間滞在した
留守にしている間に
うちの猫たちにも
変化があり
特に
いつも布団に入って来て
一緒に寝ている茶々

毎日午前3時半頃に
お腹の上に乗って来てふみふみしてくる
それから5時に起きるまで
ほとんど眠ることは出来ない
寝不足で
体がふわふわした感じが続く日々だけど
寂しかったのかな
ごめんね

書き始めたら
色々書きたい事が出てきて
タイトルとは無関係なことばかり
書いてしまいましたが…
いきなり本題
本当にあの時は
捕獲器詐欺かもしれないと思い
捕獲器を貸し出した事を
死ぬほど後悔しました
実は
先週金曜日
まるちゃんのおばあさんから
電話がありまして
毎日ご飯をあげに行っている公園で
たまに会う男性Yさんから
相談を受けたという事でした
その相談の内容は
家でご飯をあげていた猫が出産した
捕まえられれば
飼ってもいいと思っている
仔猫は最初3匹いたが
今は1匹になったかもしれない
どうしたらいいだろうか
というものだったそうです
おばあさんは
ひとりではどうしていいのか分からず
私に連絡をくださいました
出産 仔猫
出来れば聞きたくなかった言葉に
動揺
相談者Yさんの
電話番号はわからないけれど
家ならわかるということだったので
だいたいの場所を伺い
話を聞きに行く事にしました
翌土曜日のお昼前
探し当てたYさんのお宅へ
ご本人に会えて
スムーズに事情をお聞き出来るかと思いきや
ここから
思いもよらない展開に
なっていくのでありました
つづく


