仕事から戻るのはいつも
だいたい17:30〜18:00

18:00前後に
ご飯を食べに来ることが多い
サスケちん

家に着く前に
サスケちんが来ちゃったらあせる

そう思うと
駅からの帰り道
ペダルを踏む足にも🚴‍♀️
力が入る毎日


先月中旬のある日のこと

帰宅して
玄関のハウスにご飯を入れ終わり
ふと振り向くと

背後に
こっちを見てる
かわいいサスケちんがいたびっくり

距離にしたら3㍍弱
しばし見つめ合う
サスケちんと私目


一度ハウスに入れたお茶碗を取り出し
サスケちんに見てもらった

サスケハート
ご飯ここに置くからね

そう言って
驚かさない様に玄関のドアを開け
家の中に入った

ご飯を食べ終えると
必ず通るキッチンの窓の下


数分後……来ました
窓から名前を呼ぶと
いつも振り向いてくれます照れ


そんな事が数回続いて
私は気づいたのです

玄関のドアの音だ!!


ドアの音がすると
ピンク音符ご飯を持ったおばさんが出て来るピンク音符

サスケちんは
そのことを覚えてくれたのです

ご飯を置いた時
姿が見えなくても

ドアを2、3回開け閉めすると

こんな風に
ひょっこり顔を出してくれて



お茶碗を見せ名前を呼ぶと


目は既に
私ではなくお茶碗ガン見してるけど滝汗

近づいて来てくれることが
嬉しい

嬉しすぎる笑い泣き


しかし
今はまだここまで

私が家の中に入らないと
お茶碗の前には来ない

それでも
かなり距離は縮んだと思う


早く

私を見ただけで
ピンク音符ご飯くれるおばさんだピンク音符
って思ってくれないかな


最近は
ご飯のあとすぐには帰らず
毛づくろいしたり

しばらく休んでいったり


暗くなるまで座ってることもある

サスケちん
行くとこないんだろうな汗
毎日
どこで夜を越しているのか汗汗

そんなことを思うと

切なくて


仕方ない


もう少し慣れてくれたら

うちに来るかい?

悩むーもやもや