みーみをお空にお返ししてから
もうすぐ1カ月

突然
言い知れぬ寂しさに襲われて
逢いたくて

苦しくなる



ちょうど1年前
クロちゃんをお空にお返しした

お外で何年も
ひとりぼっちだったクロちゃん
怖い思いをたくさんして
辛い思いもたくさんした

だから

寝たいだけ寝て
食べたいだけ食べて

何からも怯える事なく
のんびり過ごして欲しい
ただそれだけを願っての保護だった

たったの1年で
虹の橋を渡ってしまったけれど
辛い闘病の日々を送るクロちゃんに
寄り添いながら
私の精一杯を
尽くす事が出来たかもしれないと
自分の中で悔いは無かった


けれどみーみには
後悔ばかり

ごめんねって
何度言ったかしれない

食欲や排泄
日々の様子はいつもと変わらず
脚から出血があるまで
健康優良児だとばかり思っていた

今思えば

寝ている事が多くなっていた
階段を上がる時だけ走らなくなった
寝ている時の寝息が
大きいと感じることが時々あった
けれどそれを
私は年齢のせいだと思い

そんなみーみの異変に
気づいてあげることが出来なかった
本当に
私は何を見ていたんだろう

みーみは
甘えたい時もかまって欲しい時も
アピールは控えめだった

そんな控えめなみーみに
逆に私が甘え
家事やら仕事やら
他の子達のお世話を理由に
待たせてしまう事が多かった

愛はみんなに平等に

それが理想
けれど現実はどうしても
体調の悪い子や
手のかかる子が優先される

きっと寂しい思いをさせていた
ご飯の用意が終わるまで待ってるにゃすね

本当にごめんね


みーみが体調を崩してからの約1カ月間
みーみと茶々と3人で
リビングに寝ていた
                  ( ぴーちゃんは二階で娘と )


夕べ久しぶりに
リビングにお布団敷いて
茶々と寝てみた

絵の中のみーみが
私と茶々を見下ろす
             絵 : しじみママさん

みーみのいないお布団が広過ぎて
また泣けた

泣きながら
いつのまに寝たのか

夜中
ふと  気配で目が覚めた

茶々?
いや  お布団の中にいる

薄暗い部屋の中
タワーに目をやる

すると

二段目に猫の影!!
見間違いなんかじゃない!

みーみ!!

と叫びガバッと飛び起きた


みーみ?

に  しては小柄過ぎやしませんかい?
と  自分につっこみ
目を凝らすと

そこには



ぴ…ぴーちゃん

夜中に降りてくる事など
全くなかったぴーちゃんが
いたアセアセ


正面に掛かっているみーみの絵を
           しばらくじっと見ていたぴーちゃん


タワーから降りてきて爪とぎの上



お水飲んで

この後
二階へと消えて行きました真顔

どうして突然リビングに来たのかは

私には見えないけれど
いるんだよね?

みーみラブラブ照れラブラブ


雪雪の結晶雪雪の結晶雪     雪雪の結晶雪雪の結晶雪


先週末
久しぶりに帰省し
一人暮らしの母と過ごして来た

一緒に
食事に出かけ
庭に花の苗を植えた

少し足が弱くなったと言っていた母
来年87歳になる

ご近所の皆さんが
代わる代わる遊びに来てくださっていて
ありがたいです


そして
こちらも久しぶり
音妓ちゃんに会いに姉の家にも

残念ながら会えなかったけれど
ふかふかのベッドを
お土産に置いてきた

妊娠してるかもと
姉から聞かされたのが
ちょうど2カ月前

妊娠していたなら
もう産まれていてもおかしくはない

けれどあれから
お腹が大きくなる事はなく
どうやら
取り越し苦労だったようだ


最近は寒さが厳しいので
夕方から
玄関のドアを少し開けて
入って来てくれるのを
待っているらしいけれど

まだ
入ってはくれないみたい

この2カ月
捕獲に失敗したり色んな事があった

姉は
もう無理はしないと決めている

来てくれるだけで
嬉しいのだと


帰りの高速バスに揺られている時
姉からラインが来た


お土産のベッド使ってくれたって

音妓ちゃん
寒いから
風邪ひかない様にね


あの日
夕暮れの空が綺麗で
バスの窓から思わず撮影


帰省から1週間
寒さが一段と厳しい
今日は関東でも雪の予報


お外で暮らす猫ちゃんたち


どうかみんな
無事に冬を越せます様に