お外の生活
およそ5年以上
その長い歳月が
クロちゃんの心を固く
固く閉ざしてしまった
それを想うと
どんな事でもしてあげたい
背中を触らせてくれた時は
クロちゃんとのこれからに
ほんのかすかな光が見えた様な気がして
嬉しかった
鼻血がまたひどくなり
光は見えなくなった
心配と不安
そんな気持ちが伝わったのか
少し縮まったかに思えた
クロちゃんとの距離は
振り出しに
病院では怖い思いもして
こんなケージにいれられて
そりゃあ
シャーって言いたくもなるよね
そんな気持ちもわかってあげられず
勝手に落ち込んでた
愚かな自分
ごめんね、クロちゃん
でも、
この前の日曜日
棒でどついているワケではありません
少量のマタタビ
触らせてくれない子を
その棒で撫でてあげたら
ゴロゴロ言ってくた
そんなこともありましたよ、と
クロちゃんを心配してくださり
miyokoさんが教えて下さいました
今朝のクロちゃんです
自分から棒にスリスリしたり
気持ち良さそうに目を閉じて
そのまま寝てしまったり
顔や頭も撫でさせてくれます
もちろん
突然我に返って
まだまだシャーも言います
直接触らせてもくれません
でも
撫でてもらうって
こんなに気持ちのいいものなんだって
クロちゃんが思ってくれたなら
こんなに嬉しい事はありません
鼻血も
まだほんの少し見られるのですが
今は落ち着いています
お外で暮らす猫のために
保護した猫のために
私などには想像も出来ないくらい
たくさんの経験をされて来られた
miyokoさん
改めてまして
ありがとうございました
平日の朝
出勤までの時間は
とにかくバタバタで
クロちゃんとの時間は
あまり取れません
先住猫のみーみとぴーちゃんだって
甘えて来ます
最近寒いから尚更
抱っこして欲しいのかな
玄関のドアの前
家を出ようとする私の
行く手を阻む2人
切な〜い
時間に追われる毎日
気持ちにも
余裕が無くなったりするけれど
嬉しい事があると
頑張れる
クロちゃんを心配してくださり
いいねやコメントを下さった皆様に
本当に感謝しています
クロちゃんの体調は
まだまだ安心できませんが
少しでも気持ちよく過ごせる様に
寄り添って行きたいと思います





