なんてタイトル見て反射的に思いました。
電池不要・水を入れるだけで動く時計「The Bedol Water Clock」
水を入れるだけで発電する「水電池 NOPOPO」が登場するなど、水はエネルギーとしても利用されますが、卓上時計を水で動かすことができるようにしたのがBedol社の「The Bedol Water Clock」です。
水からエネルギーを抽出!
夢のフリーエネルギーを実現!
とか書かかれていたら本気で相当うさんくさいわけで、本気かどうか微妙な煽り文句ではあるなあ。
そんなことを思いつつ中身を読みに行きました。
‥‥いえ。マジにうさんくさくてもとりあえず読んだとは思います。ええ。疑似科学のうさんくささって面白いってこともあるじゃないですか。
割と普通に時計のようです。
水資源が潤沢とか有り余っている的な話は、それはそれでどこかで角が立ちそうな気がしなくもありません。
ま、それはおいといて。
フリーエネルギーが開発されるまでの間はこれで十分だとか書いてあるような気がするこちらのサイトを見ると、水を入れた部分が一次電池そのものになるから、電池が要らないわけですね、きっと。
海水電池とか、こちらで実験が紹介されているのと同じような仕組みみたい。
「水電池」で電気を起こそう! | 東北電力
紙コップに水を入れる。
電極にアルミホイルと炭を入れる。
これで電池のできあがり。電子オルゴールだって鳴らせます。
まるで水からエネルギーを得ているみたいだけど、エネルギー源は電極の銅と亜鉛。
電解質になる水を時々入れ替えたとしても電極はだんだん消耗していくと思うのだけど、それでも時計を動かす程度の電力を得るだけなら、十分な時間動作するということですかね。
フツーの時計、電池結構保つ気がするけど…ほんとにエコ?