分かれ目は多分アレ。
いやさもしかしたらソレ。
ハッキリさせるには、アレとソレをこんな風に組み合わせて実験してみたらいいか。
いやそれではナニの影響が排除できない。
そんな事を考えていてふと気がついた。
これに似た感覚を知ってる。
パソコンを本気モードで弄っている時。
現象と仮説が繋がって目の前で起きてる事が理解できたり。小難しいコードピースの間が頭の中で繋がって、作った人の考えた事が分かり、その美しさに痺れたり。ボトルネックと見込んだある部分を作り直して、性能アップしたことを確認したり。そしてそれをやり遂げた夜中に一人小さくガッツポーズする、と。
所謂ハッキングってやつをしてる時の感覚だ。
変質して世間で言われるシステムへの不正侵入の意味ではなくて、元の意味の方ね。そんな変質などしていないと怒られるかな。(誰に?)
で。健康とか美容とか仕事術とか整理術とかについてもそんな事を延々考えてる人が結構な数いるから、世の中にはナントカ健康法やら美容術の本が溢れている。そんな気がして来ましたよ。ほとんど読んだことないので断定する根拠無いけど。ついでにほざくと、興味ないので多分これから先も読むことはないと思います。
だって続いたためしないもん、そういう本に書いてある方法。
ある人はそれでうまく行ったらしい、それ以上でも以下でもないものを一々気にしてられまへん。
さておき。
やりたい事を実現するためにあれやこれやと実験してみたり。今のやり方よりいい方法はないかとチューンナップを繰り返したり。そんな事をしてる時に感じる楽しさは、ハッキングで感じる楽しさと同じ。だから、その対象にいろんな工夫をするのが好きなら何でも該当する。
何だよ、ハッキングに類する事大好きな人っていっぱいいるじゃないか。
なんでコンピューターの世界でだけ殊更ハッカーとかハッキングて言い方するんだろ。
突然何かが分かった様な気がしたけど、当たり前でしたね。