ルーマニア | 思ったことを思ったままに

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日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

よほど罰金払うのがイヤだったでしょうか。
「さすがルーマニアだな…」と話題になっていた写真

車でどこかに行くときに、最初に考えないといけないのは駐車のことです。
うっかり駐車違反でもしようものなら、切符を切られて罰金をはらうことになりますが、ルーマニアでは一味違う対処のしかたがありました。

素直に罰金払ったほうがその高そうなタイヤとホイールより安く済みそうですが。それともロックされたタイヤごと持ち帰って、後でロックを壊してタイヤを取り戻すつもりなんでしょうか。結局ナンバー記録されてるんじゃないの、とか思うのはこのぶっ飛んだ行動の前ではもはや無粋ですかそうですか。

さて。『さすがルーマニア』と書かれてもどんな国なのかイメージ沸かなくてなんとかんともなので、少しルーマニアについて調べてみることに。

まずは位置から。らばQさんの地図っぽい画像を見てもどこなんだかわかりませぬ。『ドラキュラの原型になったひでえ貴族がいたヨーロッパの国なんだっけ?』くらいにしか覚えてないもんですから。ええ、学生時代は地理とか世界史とか大の苦手だったし、ヨーロッパ旅行にもヨーロッパの政情にも興味なかったおかげで今に至るまで知識ほぼ0であります。

大きな地図で見る


なるほど。こんなところなのね。地図に国名が入ってようやくどのへんかイメージできました。
結構国土広い。
ぱっと見イタリアと同じくらい?もっとあるのかな。

何はともあれWikipediaさんをざっと読んでみると、
ルーマニア - Wikipediaより
ウィッチクラフト(魔女文化)が数世紀の歴史を持ち、現在も「魔女」や「まじない師」「占い師」として生計を立てる人々が多く存在する。魔女たちからもほかの自営業者と同様に徴税するために2011年1月1日に労働法が改正され、魔女が「職業」として認められることとなった。魔女たちは以後は役所に営業許可を得て「魔女」として登録する必要があるほか、占いが外れると罰金が科されたり、逮捕されてしまうようになる可能性もあるという。

そりゃすげえ。
魔女が職業というのは、日本でイタコとか巫女が職業というならそうですかということでおいといて、占いが外れると法的なペナルティがあるんですか。
ルーマニアではなかなかハードルが高そうな職業ですね、魔女。
んー。考えてみれば、日本でイタコや巫女が気楽にできる仕事ってわけでもないような気がするので、歴史の古い占い稼業ってのはそんなもんなのでしょうか。

ドラキュラ以外にもルーマニア出身の有名人いろいろいるようです。が、サッカーとか体操とかK-1とか知らない世界の話ばっかりでした。残念。

いまいちルーマニアがぶっ飛んだ国だという話には行き当たらず、世界遺産とか、ウマそうな料理とかあって、程よく田舎っぽいのんびりしたヨーロッパ風景を思い浮かべたところで調べる気力がつきてきました。

なにはともあれ。占いが外れると罰金になる国がある、というのは発見でした。「当たるも八卦当たらぬも八卦」なんて悠長なこと行ってる場合じゃないですな。それほど占いが好きなんですかね、ルーマニアの人たちって。