タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 | 思ったことを思ったままに

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少し前にみたこの映画。
ハラハラドキドキのいい冒険映画で、ウチの息子さんは大満足。
大人が見てもなかなか楽しめました。

で、ちょっと大きな本屋さんの児童図書コーナーで、元はベルギーのマンガらしいとかそんな情報を見かけて、ふーん、と読んでたわけです。
あら、もっと前から日本でも紹介されてるようなお話だったにしては見た記憶が無いなあ、とかなんとか思いながら。

…あれ。
邦訳は『タンタンの…』だけど元は『TINTIN』?つまり元は『チ○チ○の冒険』ってタイトル?
うーむ。
まあそのまんまだとちょっとアレなのでしれっと変えたのね。
日本でその昔売ってたトヨタ車の『セリカXX』がアメリカでは『スープラ』だったりするのはそういうことらしいとかは聞いたことあるし、そりゃまあ逆もあるだろうなあ、と思って本屋を後にしたのでした。

家に帰ってふと思い出して、ネタになってないわけがないとぐぐってみたらやっぱり。
誰も言わないからハッキリ言うけど『タンタンの冒険』は『チンチンの冒険』が正解だからね

せっかく自分が書くときには伏字にしたのに引用したら伏字になってねえ。Orz
翻訳小説のタイトルの納得行かなさにくれべれば、発音はまあいいんじゃないかなあ、と個人的には思うのですけど。

で、危うくそれだけで満足するところだったけど、
『TINTIN』をフランス語読みすると『タンタン』に近い発音になるので、名前のとこだけ強引にフランス語読みということになってるらしい

なんてステキなことを追加で知ってしまった。
タイトル一つだけど、いろいろ考えてあるんですねー。