いつまでも経っても使用率が1%を超えないのがちょっと不思議だったけど、じわじわ増えてたのね、容量。
どでかい文書ファイルを貼りつけたメールが飛び交う職場にいるので、仕事でこまめにメールを整理しなくていいというのはありがたいです。
が、個人的に使っているメールでギガバイトオーダーのメールを保存するというのが今一つピンとこないでございます。
そりゃまあ小さいより大きいほうが良いに越したことはないのだけれど。
Gmailの無料ストレージ容量が10GBへ拡大
ちなみに、Picasaの無料容量は1GB、サービスが始まるGoogleドライブの無料容量は5GB。Googleドライブに容量を追加するには有料プランがあり、25GBが月額2.49ドル(約202円)で、さらに100GB、200GB、400GB、1TB、2TB、4TB、8TB、16TBとプランが用意されています。
10GBのうち8GBくらいPicasaに回して欲しいところです。
Gmailは使っているけどPicasaは使ってない私が、Gmailの容量もこっちに回せるならちょっとPicasaも…という気になりそうですよ。
PicasaやGoogleドライブを10GB無料にしたら有料プラインに入る人が極端に少なくなるとかそういう事情がありそうで、そんなふうにもできないんでしょうけど。
しかし、10GB…無料で作れるアカウント当たり10GB…うーむ。
どのくらいの利用者がいるのかとぐぐってみたけどよく分かりませんでしたが、2007年に「Gmailは現在1億アカウント、1日数百万ペースで増加」という記事が出ているということは少なくとも1億アカウントあるとして、1億×10GB…1000000000GB…1000000TB(テラバイト)…1000PB(ペタバイト)…1エクサバイト?初めて考えてみる単位だけど1EBとか書いていいんだろうか。1TBのハードディスクなら100万台?(そんな世界でハードディスクを使っているのかどうかすらわかりませんが)
容量の1%も使ってない人がほとんどなんじゃないかと思うけど、なにはともあれさすがGoogleと思いつつ、もうちっと調べてみると、
データセンタービジネス 業界マップ BCN Bizline
データセンター(DC)ビジネスは、世界規模でのデジタルデータの増大に後押しされるかたちで堅調に伸びている。2020年には2009年比で44倍近い35ZB(ゼタバイト)規模へデータ量が増えるとみられており、…
エクサも初めてだったがその上のゼタと来たか!
もはや天文学的な数値に思えるなあ。
がんばれデータセンター業界。